ア式vs中央大

ア式主務吉川くんからのメール
以下の通り
............................................................

WMWクラブメール会員の皆様
お世話になっております。
本日行われました関東大学サッカーリーグ戦第6節の結果をお知らせします。

早稲田大学1(0-0 1-2)2中央大学
〔得点者〕
早稲田:53分 島田
中央:50分、91分
〔スターティングメンバー〕

     富山   榎本
      10     9  
近藤(洋)       近藤(貴)
  30           8
     島田   野村
      5     7
三竿             菅井 
 6   畑尾   山地   2
      4     3
        松澤
         16
〔交代〕
72分:近藤(貴)→田中(太)32
79分:榎本→秋岡17
〔レビュー〕
ゴールデンウィーク3連戦の最終戦。
上位対決となった今節は終始息の詰まる一進一退の攻防となった。
前半は攻撃陣に豊富なタレントを揃える中央大にボールを保持される時間が多くなるも、最後の部分は体をはって食い止め失点を許さない。
攻撃では数少ないチャンスで早さを出して決定機も作ったが得点には至らず0-0で前半を折り返す。
後半になっても中央大ペースは変わらず、苦しい戦いに。
そんな中6分にゴール前を切り崩されついに失点。前節同様先制点を相手に献上してしまう。
しかし直後の2分後、右からのクロスを近藤(洋)が折り返し、富山のポストプレーから島田が決めて同点。すぐさま試合を振り出しに戻す。
そこからは互角の戦いが続くも決定機に至らず、ロスタイムに突入。
このまま同点で終了と思われた91分。中央大の右コーナーキックから鋭いボールを放り込まれると、最後はニアで合わされ土壇場で失点。
その後も最後まであきらめずゴールを目指した早稲田だったが無情にも試合終了のホイッスル。
3連勝はならず、首位攻防戦で痛い黒星となった。
◇◇◇

勝てば単独首位浮上という試合、後半ロスタイムの失点でものにすることができませんでした。
ここ2試合厳しいゲームを勝利で乗り切ってきただけに悔しさが一層残る心境です。
ただ昨季であれば失点後なかなか押し返すことができなかった流れを、今日はすぐに切り替え同点に追いつけたこと、また1年生の田中太郎が初出場を果たし今後の可能性を示してくれたことはポジティブな点だと思います。
次節に向け1週間また厳しいトレーニングに励みます。
今後ともご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

〔順位表〕(第6節終了時点)
順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失
 ①  中央   15    10  9 1
 ②  筑波   12    16   7  9
 ③ 早稲田   12    11   7   4
〔次節情報〕
関東大学サッカーリーグ第7節
vs 神奈川大学
5月12日(土) 11:30キックオフ @西が丘
皆様のご来場お待ちしております。
......................................................
以上

ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!
なかなか上手く行くもんではないな。サッカーって!

カテゴリーが下がれば下がるほど、力的に順当勝ちになる。
Jr.ユースやジュニアやキッズには番狂わせがほとんどない。

大人になるとそれがもう、ほんとよくわからない。
Jリーグもよくわからないし。
大人になればなるほどナィーブなスポーツになっちまうのだろうか。
やってみないとわからないのが大人のサッカーなんだろうか。
by gsfc_aoshima | 2012-05-08 06:42 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/18257404
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 虹色ヘアーとは!! 天皇杯1回戦vs横浜国立大学 >>