横浜市長旗杯

ジュニアの今年1年を占う、新人戦が始まった。県下では低学年、高学年と別れた、県選手権の決勝トーナメントがいよいよ始まったが、GSは早々と敗退したので、6年生は公式試合は終了し、卒業記念の各種大会を残すのみとなった。5年生の出番が始まったと云える。毎年、こんな事の繰り返しで飽きのこない1年が始まるのである。

会場は東俣野中央公園グランド。これがまじ、わかりにくいところにあるんである。Jr.ユースの試合を抜け出して平塚から来たもんであるから、相当手前で曲がってしまい、行き止まりに入る事2回、通行人に尋ねる事2回でやっと着くも、駐車場がわからず、グランド1周、雪は降ってるし、めちゃ寒い。会場に入ると同時にキックオフの笛。なんとか間に合う。
 
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こんな寒さに関わらず、応援部隊は元気が良い。ひたすら愛する我が子のプレーに一喜一憂している。ひたすら我が子である。これがいいんだなあ。まさしくこれこそが母親の特権だと言ってよい。まんず息子、つぎもやっぱり息子かな、そのつぎも息子、息子、息子、息子どこまでいっても息子。それ以外はないと確信する。究極の愛ずらよ。
他人がどうのこうの関係ない。でもこれって大事な事だと思う。
結果としてチームが勝てばうれしさは倍増するんだからいいことである。
なんだか、書いててわからなくなってきたが、要はみんな熱心で応援してくれていたということである。

選手達は全員5年生で、チームとしてはまとまりがいい。昨年末に小田原招待に行って以来、チームとしての攻撃パターンが出来て来ているようである。
1回戦の相手は並木SCである。横浜のチームのなかでも、歴史と伝統、ブランド力のある名門チームである。マリノスにいた金子勇気もたしかOBだと思う。

試合結果は、横浜GSFC 5(3-0)1 並木SC
総合点は95点はやってもいい見事な試合運びだった。後半、10分間、クリアやパスが短く、そこをつかれて相手のペースになり、失点をしたがそのあとはきちっと守り、追加点をあげることができた。理想的なサッカーをやってくれたと思う。
得点シーンは最初の1点を除き、当初の課題でもあったサイドからの崩しでことごとく入れたのは特筆すべきことだった。
理想型に近い攻撃パターンで、右からでも左からでもドリブル突破ができること、その崩しが真ん中からのスルーパスでの崩しであるからどうしても相手DFがサイドに集中し、真ん中が足らなくなり、がら空きのゴール前に突っ込むだけで得点できる形が出来ていた。
この場で判断するのは早計だがなんかけっこうやってくれそうな感じがしているずらよ。

相当寒そうで風邪にはご注意!
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寸評
GK 五十嵐 6 安定して来た。シュートを正面で止められるのは、ポジショニングがいいかも
DF 越野 6 まづ守るということはきちっと出来ていたと思う。縦にスピードで突破された時がちょっと弱いかも
     坂本 7 読みと、コース取りがうまい。遠くに飛ばすキックは腰を落とさない。
     平野 7 安定感があった。坂本とのコンビネーションよい
     田中 6 坂本と同じでクリアを大きくしたらよい。粘っこいサッカーだとおもう
MF 古川 6.5 中盤を制していたので、バックは楽だったと思う
     針川 8   GSのダイナモ。サイドへのスルーパスが生きていた
大森 6  もうちょっと縦への突破が出来ると思うし、それだけのスピードを持っている
     江成 7.5 ワントラップしてから前に行く早さが出来ていた。5点目はその象徴みたい
                  前半のヘディングシュートが惜しかった
     安田 7.5 持ち味のドリブル突破ができていた。スピードも抜きん出ていた
FW 引地5.5 早々に交代したのでちょっとかわいそうだった。ドリブルに磨きをかけたい

 
by gsfc_aoshima | 2005-01-24 01:32 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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