匂わないのの余波

匂わないことがわかっての昨夜、マヨネーズをなめた。いままでは感じていた酸っぱさがないんである。あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。もう一度なめる。なんか、ぬるぬる感はあるんだが味にしまりがない。
紅茶とコーヒー、お茶にお白湯を並べる。砂糖は入れてない。目をつぶって飲んでみる。
どれがどれだかよくわからんのである。目でみるからコーヒーだなとわかっても、香りがしないから、同じに感じてしまう。

弟が言っていた言葉を思い出す。「なに食べてもうまく感じられんずら」と。
香りがわからんときっと平面的な味覚しかないんだな。奥行きと云うか、立体的と云うか、そんなものが足らないのかな
まじめに考えると憂鬱になるんで、わらってすごせるようにしたいと思っている。
『大変ですね」『いや〜何事も経験でさかいに。春になればよくなるずらよ」
こう、言おうと思っているし、なんかその頃には戻る気がしているのである。

たった今、小嶺先生の情熱大陸をみる。テレビの前にノート、鉛筆を持って正座して見た。
まとめたら感想を発表しよう。
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by gsfc_aoshima | 2005-01-24 00:00 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)