町のクラブの仲間がJFLヘ

地域リーグ決勝大会決勝ラウンドで今日の1試合を残し、横浜のYSCCがJFLに昇格が決まった。
3年越しの決勝ラウンド、昨年までは予選ラウンドで1位で決勝にのぞみ、いずれも4位。
本年は2位パートからの繰り上げで首の皮1枚で決勝ラウンドへ。
ある意味、予選で苦しみ抜いたことで、ふっきれて思い通りのサッカーが出来たのかもしれない。

かつては横浜を代表するバリバリのチームだった。
ところが全日空が乗り出して全日空トライスターというチームが出来、それが横浜フリューゲルスへ。
そしてそのチームもFマリノスになった。
数奇な運命を辿った経歴がある。
全日空トライスターになってから、関係者がYSCCというチームを作った
本当に意味での町のクラブとして再出発。

苦労に苦労を重ねてきただけに関係者の皆さんの感慨は、計り知れないものがあるだろう。
あらためて「おめでとうございます」

われわれにとって本当にいいお手本だと思う。
オラ達が県リーグでこけている間に、ロサモタではなくYSCCは遥か先に走ってしまった。
もう追いつけないかもしれない。
でも少しでも追いつく努力をし続ければ、いつか必ず追いつくと確信したい。

JFLに昇格することで何千万単位のお金が毎年出て行く。
喜んでばかり言ってられないだろうが、この1週間ぐらいはとりあえず、ばか騒ぎして喜んで下さいよ!!
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by gsfc_aoshima | 2011-12-04 08:06 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)