昨日の日刊スポーツ1面はガンバの監督に呂比須ワグナー就任という記事だった。
だれがなろうとオラ的にはいいのだが、当事者達はどうなんだろう。

西野監督はオラの後輩だが、あのサッカーを愛して止まない西野が、「首になったオレの代わりがロペス?その決めた理由は?」と言いたくなるような内容だ。

記事見ておったまげた。
最終的に日本にワールドカップの切符をもたらした呂比須氏の帰化までして日本人になった日本愛と情熱ーだとよ!!!!!
呂比須氏はFWだったので超攻撃的なサッカーが出来るし、西野路線を継承出来るとだと!!

FWやってたら攻撃的というのもどうかと思うがよ!
日本愛とサッカーにかける情熱なら、カズさんや中山ゴンさんなんか最適かも。

西野「オレは10年もガンバの監督やってきた。ガンバにいたこともない呂比須の日本愛と情熱に、オレ負けたのかよ!まあ、辞めるんでどうでもいいけど、残った選手はまごつくだろうな。」
これはもう、西野浮かばれないよな、とオラは勝手に思った。

西野のガンバ愛だって相当のもんだと思うのだが。
実績も経験もない呂比須に高いかね払って、それはそれでガンバの問題なんで、いいけんど、これを決めたフロント首脳の考えはそんなところなんだろうか、もっと違った狙いがあったのか聞いてみたいもんだ。
by gsfc_aoshima | 2011-12-01 09:27 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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