筑波大学に講演を聴きに行ってきた

昨日は筑波大学に講演を聴きに行く。
先週はけっこう動いた。
木曜日に長野県、野辺山
土曜日に長野県、松本
そして日曜日に茨城県、つくば

目的は遺伝子学者、村上和雄先生と明治天皇の玄孫、竹田恒泰先生の講演を聴くためだ。
オラァはこの講演を企画された、筑波大学大学院准教授の一二三朋子先生の横浜和の会のホームページ担当なので、行かないわけにはいかないのだ。
もちろん、喜んで聞きに行った。
4時間の長丁場の講演であったが、たいへん有意義で面白くて、午後1時からの講演であったが睡魔に襲われることもなく、拝聴させていただいた。
内容については後日投稿したい。

講演は無料だったので、先生の著書も購入した。
お二人にサインをしていただいた。
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村上先生はオラに「僕より竹田先生の方が面白かったでしょ」と言われたので、「いやいや先生のお話も相当面白かったのでゼンゼン眠くなりませんでした。」
にこっとされたので、握手して下さいとお願いした。
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このようなサインは初めてだ。ありがたいことでもある。
竹田先生はなんといっても世が世ならば大変なおかたである。
先生にも畏れ多くも握手をお願いする。
「先生、握手していただいてもよろしいですか?」
「あっ、いいですよ!」
握手なんて、世が世なら明治なら不敬罪で網走送り,江戸時代なら市中引き回しの上打ち首獄門の処遇間違いない

とってもいい一日だったような気がする。学園祭もやってたし。もう少し早く行けば良かったいやぁ。
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それにしても筑波大学の広さにはたまげた。4キロ四方だと!!
by gsfc_aoshima | 2011-10-10 06:28 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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