天皇杯決勝再検証

1月2日の直助ブログはジュビロの山本采配について、ちょっとかいたのであるがこの人も同じような事思っていたようで。
1月5日付け神奈川新聞の木村和司さんのコラム「フリーキック自由自在」から

一方、敗れた磐田。敗因のひとつに挙げられるのは、メンバー交代ではないだろうか。準決勝まではそれが功を奏していたが、決勝では、中山、藤田、川口といった「切り札」をどのタイミングで出し、どこで起用するか、といった点で明らかに迷いが見られた。そして、その選択にも疑問が残った。Jリーグでも低迷し、天皇杯でも苦戦しながらやっと勝ち上がって来たチーム。そんな状況がそのまま結果に表れたのだろう。

NHKの解説をしていたのが、木村、井原の両氏である。当時はここまで、はっきり、監督采配について、感想を述べていないが、やっぱり和司さんもそう思っていたのかと、ちょっぴりうれしくなった。
直助が気になるのはその選択のミスだと思う。前半早々に小林が退場し、0−1になった時点でアルディレスは選手を全員自陣地まで引かせて、カウンターを平本に狙わせるのはまさに当たり前の選択であったに違いない。
そのときに有効なサッカーが出来るのは、川口ではなく、裏に走り込んだり、ショートのパスが抜きん出てうまい藤田だとだれでも思うのだが。
山本監督がこの自分の采配をどうとらえ、つぎに生かせられるかが大事な事ずら。

夕方、中3の大滝が横浜東高校の練習に参加したいと云うので、ナイター練習に連れて行く。高校生に混じって、そこそこやれたようだ。3年生も受験まで最後の追い込みである。
好きなサッカーも出来て、希望の高校に入れたら、これはこれで俺たちにとってもうれしいことだら。
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by gsfc_aoshima | 2005-01-06 05:59 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)