元旦サッカー

天皇杯サッカー・アベック優勝
天皇杯を制した東京Vイレブン(後列)と、全日本女子選手権に勝った妹分の日テレ・ベレーザの選手たち。元日のアベック優勝を喜んだ(1日、東京・国立競技場) - 時事通信

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最近、元旦に天皇杯決勝を観た事が無い。勿論グランドに行っているわけでもなく、TVでもほとんど、こたつに入って横になりながらみているわけで、お屠蘇もはいっているので、うつらうつらである。ヴェルディVSジュビロも最初は観ていたが、小林が退場してから、終わり15分までは寝てしまってみていない。
退場してしまったときに緊張感が欠如したのか、酔っぱらってしまったのか、まあ、こんなもんである。

2−0は驚いたが、ジュビロやられすぎである。DFの選手はみな優秀でボランチにしても服部、名波で素晴らしいのであるが、ここ10年近くメンバーが変わっていない。
昨年の成績をみてもぱっとしないのもメンバーがあまりにも長く固定で、ちょっとしたずれをみんながわかっていないのだと思う。
どんな名選手でも長くやってると、目にはみえない落とし穴に気づかないのである。
いい選手ばっかりだからいいというわけでもない。

終盤、怒濤の攻めではあったが、ヴェルディがほとんど全員下がっているので、崩しができないのである。
ボールを持たしてくれるので、名波がすごく良さそうに見えるのだが、ヴェルディにしてみたら、逆にやりやすかったとおもう。ボール回しをしていたとしか思えない。全員がワントラップしてからの攻撃では崩せないのである。ワンタッチプレーが全然なかった。
解説者はサイドからの崩しを強調していたが、サイドに持っていっただけではだめでサイドから、ペナルテエエリアにドリブルで持ち込んでセンターを呼び込んでからのセンターリングでないと崩しにならないのである。サイドからただゴール前に放り込んだだけでは返されてしまう。あの場面ではペナルティエリアの外からどんどんシュート打った方が良かったのではないだろうか。少しでも相手バックを上がらせる努力をする。それは中距離シュートではなかったか。バックがシュートを打つと思ったときに裏にぽこんと出す工夫が出来なかったか。
選手交代もおかしかった。最初の前田と川口の交代ではなく、名波と藤田ではなかったか。
相手が下がっていたときの川口は意味はない。足速いだけだから。川口は!
司令塔が結果出せないのだから名波の交代は仕方ないと思う。ボランチで名波を使うのは理解できても藤田を出さないでの司令塔はないと思う。
名波と心中したとしても、最初にだすのは藤田だったはずで、これでは日本代表としてのプライドを踏みにじった行為だと直助はおもう。
相手が全員下がってるんだから、当然、藤田にしてみたら俺だとおもうのに「ゲエ、川口かよ! 監督!なに考えてんのよ!!!。ざけんなよ〜っ」
来シーズンは藤田はジュビロ出たほうがいい。

1点は返したも、監督の判断ミスから負けてしまったと云ってよいと思う。
中山の調子がいいのだから、最初から中山でもよかったと思う。年は関係ないと思うし、2004のグロウのモチベーションの低さを考えたら、中山、前田でも良かったし、中山、グロウの線ではなかったか。
来シーズン中山、藤田をどうするのか、山本監督の考えを聞きたいもんである。
また、グロウをどうするのか。チェ龍洙が入って来たときだれをFWの柱とするのか、明確にしないとジュビロ崩壊するかもしれない。
強い時のジュビロは華麗なパス回しでスピードに乗り、観ていて気持ちのいいサッカーだったはずで、これがジュビロの持ち味であるはずだとおもう。

磐田は直助のすべてでもあるわけでがんばってもらいたいずらよ。
それにしてもアルディレスしてやったりのゲームでパニックを起こした山本との格の違いをみせつけられた試合だっただらよ
by gsfc_aoshima | 2005-01-02 08:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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