さらたまちゃんとらっきょう

ここんとこ、半年は暇があればキムチ作り研究に没頭している。
ていうか、もはや狂気の沙汰状態でキムチ作りに精を出している。
家康の時代から百姓の家系ではあるが、はっきりしているれっきとした日本人なんだけんど。
まさに、はまっている。

冷蔵庫の一番上の段は各種キムチでいっぱい。
さらに2段目も鎮座ます状態になっている。
野菜室だって、でっかいパックに入れてあるんでここも半分ぐらいはキムチが占領。
韓国にあるキムチ冷蔵庫が最早必要かも。

もちろん、冷蔵庫のドアを開ければキムチの臭いが充満している。
オラは鼻がいかれているので、あんましわからないがよ!

ここんとこ鼻の状態が上向きで20%ぐらいは回復してきているかもしれない。
3ヶ月前は2%ぐらいの嗅覚だったのではないだろうか。
けっこう治ってきているかも。
うれしいかぎりである。

話をキムチの方に戻すと、タマネギキムチを作ってみた。
タマネギは辛みがけっこうあるので、ここんとこ作っていなかった。
ある日、スーパーの棚をのぞくと、「さらたまちゃん」なるタマネギがあった。
辛みが少なくサラダに生食でどうぞと書いてあった。
熊本県の水俣地方の産らしい。

20%の食塩水で一晩。やわらかくなったさらたまちゃんにヤンニョムを丁寧にあえる。
これがなかなかいけるのである。
1週間ぐらいしてからがちょうどいい。

そして昨日からはらっきょうも試している。
どんなもんが出来るやである。

季節が来たらやってみたいものがある。
野沢菜である。
これは絶対うまいはずだ。
塩漬けであれほどうまいんだから、キムチにしたらこりゃあもう絶品になるかもな。

てなわけで、公私とも充実の直助である。
私はわかったが公はなんだって?

そりゃあもう、サッカーに決まっている。
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/15814126
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2011-06-23 07:50 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)