ア式からのメール

ア式主務東郷くんからのメール
以下の通り
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各位


この度は、本日行われました関東リーグの結果をご報告いたします。
       
<第85回関東大学サッカーリーグ前期>             
第6節          
6月5日(日) 対 駒澤大 @平塚競技場
13:50キックオフ 

早稲田大学 1(0-0, 1-0)0 駒澤大学
得点者: 三竿
交代: 80分 14白井→6山中
87分 11小井土→29佐々木
    

次の試合は総理大臣杯予選関東代表決定戦、駒澤大学との対戦になります。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


【順位表】※6/5終了時点、()は勝ち点
1 流通経済大(14)      7 慶應大(10)
2 明治大(10)         8 青山学院大(9)
3 順天堂大(10)       9 専修大(5)
4 神奈川大(10)       10 中央大(5)
5 筑波大(10)        11 国士舘大(3)
6 早稲田大(10)      12 駒澤大(2)



メンバー
     9富山 11小井土
14白井 5島田 7柿沼 32近藤
3菅井  12山地 4畑尾 17三竿
        1赤堀



今日の相手は、未だ勝ち星のない駒澤大。

~前半~
両者の攻防が続き均衡した試合展開となった。
駒澤は、得意のロングボールからチャンスを作ろうと試みるものの、畑尾・山地のセンターバックコンビが競り合いに強さを見せ、攻撃の芽を摘んでいく。
早稲田は、効率のよいプレーができず単発な攻撃が目立ち、なかなかゴール近くまで入ることができない。
しかし、前半42分に駒澤フォワードに2枚目のイエローカードが出され退場。
前節に続いて数的優位な状況で試合を折り返す。

~後半~
流れを掴みたい早稲田だが、10分代は駒澤の時間に。
駒澤8番のスピードを生かしたドリブル突破などから何度もピンチを迎えるが菅井、柿沼などを中心とした運動量を惜しまない決死の守備でゴールを許さない。
1人少ない駒澤は自陣で引いて守る戦術に切り替え、早稲田のボール保有率が格段に上がり、得点も時間の問題に。
そして迎えた22分、島田のスルーパスからオーバーラップしてきた三竿に見事につながり、1-0とする。
この1点を契機に連動した攻撃で相手ゴールに迫るが相手の固い守備に阻まれ続け、追加点には至らず。
結局三竿の1点が決勝弾となり1-0で試合を終えた。

8日に控える総理大臣杯と合わせた駒澤2連戦は幸先のいいスタートとなった。



<今後の試合予定> 
○第35回総理大臣杯関東代表決定戦
  関東代表決定戦 6月8日(水) vs駒澤大学  13:50Kickoff @RKU(流通経済大学)フットボールフィールド
関東鉄道龍ヶ崎線「竜ヶ崎駅」下車
  龍ヶ崎市コミュニティバスBルート『湯ったり館線』「流経大フットボール場」下車 徒歩5分

ご声援の程よろしくお願い致します。

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以上
今年はこの駒澤と国士舘が最下位を争っている。
こんなこと、ここ10年ほどはなかったと思う。
駒澤のメンバーは前と後ろは大男ぞろい。
ヘッドで競り勝ち、ロングガンガン入れていく。
典型的なキックアンドラッシュみたいなサッカーだけんど、これにけっこうやられていた。
今年はどうしたのかな。

国士舘は放り込んでのキックサッカーの年の時はだいたい成績が悪い。
今年はそんなサッカーしか出来ないのだろうか?

明日はまたこの駒澤と総理大臣杯の予選決勝を戦う。
もちろん、今の駒澤に勝てないようではア式の明日はないと思う。
がっつりやっつけて、次につなげてほしい。
by gsfc_aoshima | 2011-06-07 06:10 | ワセダ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 匿名 at 2011-06-07 19:48 x
国士舘は今年放り込んでのキックサッカーじゃないですよ・・・。
Commented by gsfc_aoshima at 2011-06-08 07:24
コメントありがとうございます。
そうですか!そうすると夏以降は実力を発揮してくると言うことになりますよね。手強くなるなあ
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