やれやれやっと勝ってくれたか

ア式主務、東郷くんからのメール
以下の通り
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各位

夜分遅く、失礼致します。
この度は、本日行われました総理大臣杯関東予選の結果をご報告いたします。
       
<第35回総理大臣杯関東予選>             
2回戦          
5月26日(木) 対 桐蔭横浜大 @青山学院大学G
13:50キックオフ 

早稲田大学 1(前後半0-0,延長 1-0)0 桐蔭横浜大学
得点者:山中
交代: 75分 8近藤→20畠山
95分 14白井→18前田
103分 7柿沼→6山中

次の試合は関東リーグ第5節、国士舘大学との対戦になります。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


メンバー
     9富山 11小井土
14白井 5島田 7柿沼 32近藤
3菅井  12山地 4畑尾 17三竿
        1赤堀



今日の相手は、関東2部所属ながら1回戦で1部所属の青山学院を下し、勝ち上がってきた桐蔭横浜大学。

~前半~
立ち上がりから積極的な攻め込みをみせる早稲田。
決定的な場面こそなかったものの、小井土を中心にシュートで終わらせる前向きな姿勢が伺える。
試合中盤には両者相手エリアまでは持ち込みながらもチャンスはつくれずと互いに譲らない展開。
40分に差し掛かったあたりから攻め込みを許す場面もいくつかあったが、守備陣が落ち着いて対応し0-0で試合を折り返す。

~後半~
積極的に攻め続け、前半に比べ決定機といえる場面も増えるがどれも得点にはつながらない。
後半28分、キーパーとの接触で倒れた近藤に代わって畠山を投入。
畠山のクロスパスや三竿のサイドからの攻撃参加など、連動した攻撃を仕掛けるも、1点は遠い。
後半もロスタイムに差し掛かろうかという時、畑尾大翔がペナルティーエリア内で相手のファールを誘いPKを獲得。
このPKをエース富山が蹴るも、無情にもバーに阻まれる。
結局後半も0-0のまま延長戦へ。

~延長~
前半には白井に代え前田を投入し、流れを掴みたいが両者譲らず、0-0のまま後半へ。
攻め合いが続く中、早稲田は3分に柿沼に代えて主将山中を投入。
後半10分。絶好の位置からFKを得た早稲田。ラストチャンスかに思われたこのFKは壁に阻まれてしまう。
しかし、その流れから三竿雄斗がペナルティーエリア内でPKを得る。
このPKを山中が落ち着いて放ったシュートは見事ゴール左へ。
その瞬間試合終了の笛が吹かれ、1-0で勝利を手にすることができた。

関東代表決定戦は、2週間後の6/8(水)。相手は、駒澤大学。
3年ぶりの全国大会へ向けて、チーム一丸となって戦う。
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以上

苦しい試合を勝利し、相当テンション高まっているだろうし、このまとまった気持ちをさらに強めて、次の駒澤戦をものにして、本大会に進んでほしいよね。
他の試合結果はこちら
by gsfc_aoshima | 2011-05-27 06:09 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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