ご法話を聞いてウナギをいただいた。食すではない。いただいた。

昨夜は大宮、氷川神社参道入り口、うなぎの鯉平「まんまる」にてご法話を聞いてきた。
その後はうなぎをいただいてきた。
ありがたいことである。
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法話をされたのはプロフィールより

霊元丈法さん
肩書大本山總持寺布教部長
プロフィール京都大学文学部卒業。大本山永平寺修行、大本山總持寺役寮、永平寺道元禅師大遠忌文化委員、九州管区布教師等。現在總持寺布教部長。タイ国で難民ボランティア、南無の会喫茶説法40年、全国小中学校から大学まで600余校で講演活動。宮崎県昌竜寺住職

お年は団塊の世代。
もともとは紀州の方で長く続いた家だそうで、明治の廃藩置県で宮崎の方に移られたそうな。
そして、お名前の霊元なんだが、霊元天皇様が出られるまでは「霊元」と読んでいたそうだが、その後は、怖れ多いということで当て字で「よしもと」としたようだと。

男子の直系でしか、この名前が使えないというわけでほとんど1軒しかないだろうとのこと。

名前はぜったい読めないけれど、一番に覚えてくれるし、お寺の名前にぴったりだし、京都に行って正解だったというおはなしがあった。
京都では名前で大いに得をし、学生運動真っ盛りの時でもあり、授業もまともになく、大学には7年、ほとんど学生不動産業に精を出していたとのこと。

その後はお寺を継いだとのこと。
こどもは6人。

オラはこの方丈様のご法話は2度目だが、なかなか飽きさせないものでもあり、この日の最後のお言葉は、
60過ぎたら、リセットするんだから、もう喧嘩するな。
全てを許せ。
犬のような目を持ってみつめなさい
そしたらみんなうまくいく。

そして、目もよく見えなくなるようにもなるし、耳も遠くなる。
でもそれでいいんだよ。そのかわり、表は見えなくなっても裏は見えるようになる。

会の主催者にはあの森孝慈大先輩がいる。
緊張感を持って接したわけで、お元気で何よりである。
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by gsfc_aoshima | 2011-05-20 07:44 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)