GW前半のサッカー

社会人Cobraは、天皇杯神奈川県大会1次トーナメント1回戦では産能大と戦い、後半終盤までリードしていたが、セットプレー2発で沈んでしまった。
特に最初のセットプレーではトイレに行ってる間に決まってしまい、見ていない。
甚だ残念な結果に終わってしまった。
前半は決定的なチャンスがあったし、決して勝てない相手ではなかっただけにとは思うのだが、結果が全てなんで、これを糧にして次の試合に臨んでほしいと思っている。

Jr.ユースは全日本ユース(U-15)神奈川県大会が行なわれ、1回戦(7−0)エストレーラ、2回戦(1−0)YTC fcと勝利をものにしている。
ただ、サッカーそのものが小さくて、局面局面での戦いに終始している。
味方がサポートしたり指示する声もほとんど聞こえない。
だから、どうしても小さいサッカーになってしまう。
まさにボールを取ったり取られたり。

今までは。たまたま相手が弱かったから勝っただけで、きちっとしたサッカーをするチームには勝てないなあと感じざるを得ない。
ゲームに入るときのチームとしての約束ごとの徹底をはかるべきだ。

戦術なんかは抜きにしてだ。
細かいことかもしれないが、スローインはワンタッチでスロワーに必ず戻すこと。
スロワーは味方がサイドボレー出来やすいスローインをすること。
味方陣地でのバックパスは、パスを受ける側の後ろの選手が声を発しないかぎり、しないこと。

もう基本中の基本がどんだけ大事であるか。
小さな約束ごとの徹底を図ってほしい。

そして前述したように「声」だ。
スポーツ選手が声出ないでは「茶道」にでも行った方がいい。
とにかく声が出ない選手は評価出来ない。
ていうと今のうちのJr.ユースのでは11人揃わなくなるかもしれない。

子供たちにはいいサッカーを見てもらいたいと思っているのは確かだし、Jリーグの試合も大事だろうし、うちのチームのCobraの応援もとってもありがたい。
でもそれを見てどう感じるかがとっても大事なんだが、「うまいよなあ!」だけで見た本人がうまくなるだろうか?
うまいなあ!と感じただけではうまくはならない。
練習しないとね。
感じててもらいたいのはピッチの中での「声」だ。
うるさいぐらいの声。

声を発するのはどうだろう。
練習しなくても声は出ないかい!
ボールを欲しければ声をだすだけでいい。
ボールを保持している選手に「よこせ」でいいのではないかい。
これすら出ないとすれば、サッカーが嫌いか、いやいややってるのか、もはやメンバーとはいい難い。

基本の基本の徹底をスタッフはやってほしい。
これだけでもサッカーが変わるはずだし、変えてほしい。

話が長くなってしまった。
元に戻すと、
ジュニア3、4年生が保土ヶ谷大会予選リーグが行なわれ、Aチームが(4ー1)オフサイド、(2ー0)藤塚K。
Bチームが(0−4)岩崎、(2−0)エルフィンズ。

Bチームが本日、5/3、新井小G3位パート決勝リーグ
 13:30 vsオフサイド
 14:40 vs藤塚K
Aチーム 5/4、新井小G
 10:10 vsYSA
 11:20 vs岩崎

両チームとも声だして頑張って下さい。
by gsfc_aoshima | 2011-05-03 08:01 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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