野辺山に行ってきた

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4月26日(火)野辺山、川上村、五光牧場に行ってきた。
高校時代の友人2人との計3人だ。

高校時代の友人でサッカー部の山崎。こいつは浜松に住んでいる。
大昔にオラァの従姉妹と結婚し、養子になる。
オラァのおっかさの紹介でよ!
女系家族の家に入り込んだわけだが、嫁の母親と馴染まず、家を出た。
あとから子供を連れて嫁さんも追いかけると言うことだったが、嫁さんが家を出ることができず結局離婚でなおかつ養子縁組も解消。
この時だけはオラァおっかさは怒っていた。
山崎にではない。
親戚の家にだ。
以来、山崎は独身だ。
ちょっとばっかしかわいそうな奴であるが、子供たちにサッカーを30年近く教えている。
これが唯一の楽しみのようだ。

もうひとりは奈良に住んでいる青山賢三 という。
オラは山崎とは高校のサッカー部で知り合ったが、この賢三とは小中高と一緒である。
唯一、幼稚園は違う。

磐田のおんなじ幼稚園を受験したがオラは受かって賢三は落ちた。
山の上にある高校付属の幼稚園を「上の幼稚園」と云って、上の幼稚園のお受験に失敗した幼児や無試験でだれでも入れるとこが「下の幼稚園」というわけだ。
ここで早くも差別があるということだな。
昨日の五光牧場で、お昼に吉沢さんから手打ちの十割そばを頂いたんだが、その時の話題がこの幼稚園受験の話だった。

受験の中身ーもちろん軽く合格したオラァは試験内容なんて全く記憶にないが落ちた賢三は覚えていた。
なんでも、その試験の一部にリンゴの食べ方という面接問題があってだ。
リンゴはそのままがぶりと食べますか?それとも包丁で皮を剥いてもらって食べますか?

どちらでしょう?

賢三はがぶりとそのまま食べると答えたようだ。
それで落ちた。

オラはもちろんリンゴは女中さんに剥いてもらってフォークで頂きますと答えたに違いない。

まあそんなお話を吉沢家でお話しし陽がな一日いたが、まだまだ標高1400mの野辺山は寒かった。
一昨日は軽く雪が舞い落ちたそうだ。
とにかく寒かったが春の息吹は感じられた。
がぁ〜、3月11日の大震災のあとの12日の明け方、長野を襲った地震の影響で五光牧場の池の土管が大きく
動いてしまい、全ての池の水が干上がっていた。

その日上がった池のほとりに蕗のとうが顔を出していた。
五月の中旬に桜が咲き、たらの芽やゼンマイの山菜類が芽吹くようである。
また行かないと!!
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by gsfc_aoshima | 2011-04-27 06:31 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)