Jリーグ開幕した

夜、ビデオに録っておいた川崎フロンターレvsベガルタ仙台を見る。
川崎は山瀬、柴崎、田中裕介の移籍組がいい味を出していた。
前半の山瀬のドリブルから田中のゴールまでの流れはとっても良かったし、山瀬がいい味を出していた。
矢島はこのシュートの時、ゴールキーパーがブラインドになる位置に入っており、影の立役者になっていた。

後半最初の交代が山瀬なのには驚いた。
なんで?
山瀬は大いに機能してたし、リズムを作っていた。
いい雰囲気で相手を圧倒していたのだがなんで変える必要があるのかなと思った。

山瀬が退いたことで矢島のワントップに変更。
次第に矢島は孤立してくる。
チームのリズムもなんだがしっくりこなくなり、選手全員が落ち着きのないサッカーに変わってきた。
とりわけGKの不安定なボールさばき−とりわけバックパスに対する対処ーが悪かった。
選手に不安を与えるプレーが多くなった。
完全に浮き足立っていた
そして案の定2点失点。
相手の先取点のあと矢島に変えてジョニーニョを投入。
これも少しおかしい采配だったと思う。
ジョニーニョのワントップのシステムは無理がある。
もしジョニーニョを入れるなら中村をボランチの位置に下げて矢島とジョニーニョの2トップにすべきだったと思う。

どうもこの試合は相馬監督の采配ミスで負けてしまったと言えると思う。
仙台は気持ちの入ったサッカーをし、最後まで足が止まることなく動いたが、川崎は取れる勝利をあげてしまった。
最後は気持ちの問題だともいえるのだが、相馬はこの試合に関しては採点は最低の4である。
オラん後輩だがよ!
by gsfc_aoshima | 2011-04-24 07:43 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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