ア式女子インカレ2連覇

パンパカパ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
ア式主務北山さんからのメール
以下の通り
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各位

平素は大変お世話になっております。
この度は、昨日行われました全日本大学女子サッカー選手権大会の結果を
ご報告いたします。寒い中応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
国立競技場で多くの方々のご声援に背中を押していただき、優勝することができました。
ア式女子として初の連覇を達成し、歴史に新たな1ページが加わりました。
今シーズンの締めくくりを勝利で飾れたことを大変嬉しく思います。
4年生はこれで引退となり、4年間ほぼ毎日共に過ごし、戦ってきた仲間は
それぞれ別の道を歩みます。寂しい気持ちもありますが、
早稲田大学ア式蹴球部女子として過ごした4年間を糧にこれからも頑張っていきたいと
思います。3年生以下には、来年こそアベック優勝目指して頑張ってほしいと思います。
一年間、温かいご声援をいただき心より感謝しております。
来シーズンも引き続き、ア式蹴球部女子をどうぞよろしくお願いいたします。

<第19回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝>
決勝1月5日(月) 対 武蔵丘短期大学
11:30キックオフ 45分ハーフ
早稲田 4(3-0,1-1) 1 武蔵短
得点:有町、原2、大滝
交代:73分 9小山→34渡井
   73分 3鶴田→21石田
   78分10有町→17山根
   86分 7小野→14谷本

  11原    8大滝
     10有町
 23大宮    9小山
     7小野
5臼井        3鶴田
  6高畑   22千葉(望)
     1鈴木
   
 今季最後となる試合は早稲田のキックオフで始まった。
開始早々ボールを奪われ、緊張からか堅さがみられたため不安がよぎるが、
2分に左サイドから小野が出したスルーパスに原が飛び出しシュートを放つと
国立で2年連続となるゴールを決めた。5分にはシュートのこぼれ球を、
こちらもまた2年連続となる有町が落ち着いて決めた。2点目が入ると
早稲田も落ち着いてボールをまわし始めるが、相手が粘り強い守備をみせる。
個々のフィジカルでは早稲田が勝っていたため、シュートを打ってはいたが
中々枠をとらえることができない。前半のうちに勝負を決めたいと思っていた矢先、
40分に原が敵味方全員の不意をついてロングシュートを放ち3点目を決め、
3-0で前半を折り返した。
 後半に入ると互いに疲れが見え始め、激しい攻防が続く。しかし、11分に
小山のセンタリングに原が飛び込んだこぼれ球を大滝が豪快にシュートを放ち、
勝負を決定づける4点目を決めた。その後も積極的に攻撃を仕掛ける早稲田だが、
19分に右からのクロスを頭でクリアしたボールがクリアしようと
同時に飛び込んだ味方にあたり、はね返ったボールはきれいにゴールへと
吸い込まれていった。動揺がみられた早稲田は相手にペースをつかまれ
防戦一方の時間帯が続いたが、全員が体を張って守り耐え抜き4-1で試合終了。
 
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以上

オラがお仕事で試合には駆けつけることができなかったが、よくやってくれたよね
100点満点の2連覇だったし、全日本はちょっとつまづいたけんど、あとはもう完璧だったよな。
長岡監督以下スタッフ選手の皆さんご苦労様でした。

ア式と言えば女子蹴球部と言われそうだ。
男子頑張ってほしい!
たくましくなってほしい。
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by gsfc_aoshima | 2011-01-07 07:13 | ワセダ | Trackback | Comments(0)