ア式女子インカレ決勝へ


ア式女子主務北山さんからのメール
以下の通り
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各位

平素は大変お世話になっております。
この度は、本日行われました全日本大学女子サッカー選手権大会の結果を
ご報告いたします。応援に来て下さった皆様、ありがとうございました。
今年も国立の舞台で戦えることになりました。残り1戦、全員が悔いのないよう
力を出し切り、初の連覇を達成したいと思います。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

<第19回全日本大学女子サッカー選手権大会準決勝>
準決勝 1月3日(月) 対 武庫川女子大学
10:30キックオフ 45分ハーフ
早稲田 6(5-0,1-0) 0 武庫女
得点:小山、大宮、高畑、大滝2、八木
交代:45分 9 小山 →18菅藤
   45分11  原 →20八木
   58分22千葉望→21石田
   72分10 有町 →17山根
   83分 7 小野 →33安部

  11原   8大滝
    10有町
23大宮    9小山
    7小野
5臼井      3鶴田
  6高畑  22千葉(望)
    1鈴木

 早稲田のキックオフで始まった準決勝、序盤から積極的にゴールを狙っていく早稲田。
しかし、相手の守備も堅く、中々前にボールをつなぐことができない。
攻めてはいるが、シュートが枠にいかず次第に緊張感が高まる。
その中で12分に左サイドから大滝、原、小山とつなぎ、小山がGKの位置を見て
落ち着いて決め先制。そこから勢いに乗った早稲田は、18分にも右サイドからの
小山のセンタリングを大滝が競り、こぼれた球を大宮が押し込み2点目を決めた。
25分には右サイドから小野がセンタリングを上げ、混戦になったところを
高畑が押し込み3点目を決め、28分にも原のシュートをGKが弾いたボールを
大滝が頭で押し込み4点目を決めた。途中危険な場面もあったが、
鈴木のファインプレーで凌ぐ。41分には大滝が倒されてPKを得、
確実に決め前半を5-0で折り返す。
 後半に入ると相手の組織的な守備がさらに強くなっており、パスが出せずに
取られたり、焦ってパスミスをしたりと険しい雰囲気が続いた。
しかしロスタイムに八木がハーフラインからドリブルで駆け上がり、GKとの
1対1を制して6点目を決め次に向けて良い雰囲気で試合を終了することができた。
 
<今後の試合予定>
○第19回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝 会場:国立競技場
1月5日(水)vs武蔵丘短期大学 11:30Kickoff
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以上

いやぁ!女子は強いよな。
昨年に引き続き、決勝進出、勝てば2連覇となる。
うれしいじゃあないかい。

長岡監督、福島コーチとも定年過ぎてからのスタッフ就任でもこの強さ。
もうふたりとも65過ぎたんじゃアないかい。
なにせ長岡監督はオラと入れ替わりの大先輩だし、福島コーチはオラが1年のときの4年坊だしよ。

若いだけがいいわけでもなく、口だけではなく、グランドでしっかりボール蹴ってるし。
これが大事だと思う。
見習うことが多いよね。
一緒に汗をかく事がとっても大事なことで、カラダの入れ方とか走るコースのお手本なんかだって年食ってても充分出来る。

もう一つ大事な事がある。
ふたりとも人格者なんだな。
これがとっても大事な要素なんだと思う。

今年の強さからいったら普通にやれば確実に勝てるだろうが、サッカーの神様は油断すると意地悪するんで集中を切らさないようにね!!
by gsfc_aoshima | 2011-01-04 23:53 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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