第90回天皇杯を見て

天皇杯決勝 鹿島アントラーズvs清水エスパルスの試合前売りチケットの段階で完売で当日売りは1枚もないという事だったようだ。
やっぱしワールドカップの健闘によりサッカー人気が少し盛り返してきたのだろうか?
エスパルスが決勝に出てきたのはフリューゲルスの時以来なんだろうか?

とにかくお客さんの入りはものすごいし、そして試合そのものもナイスゲームだったと思う。
どっちが勝ってもおかしくない内容だったし、むしろ後半はエスパルスのほうがいいサッカーしていたようにも見えた。
太田からのゴール前に流したボールがあまりにも良すぎて点にならなかったのはサッカーの神様が味方してもらえなかった象徴みたいなシーンだった。

アントラーズの2点はどちらかというとエスパルスの雑なプレーの結果での得点だったと思うし、それを得点に結びつけた見事なセットプレーだった。
やっぱし簡単にコーナーキックにさせてはいけないといういいお手本だったし、決勝点も鹿島の興梠はゴールに背中向けている場面なわけだし、やってはいけない反則だったと思う。

そのチャンスをものにした野沢のFKは素晴らしかったがあそこに来るのは蹴る前からわかっていただけにエスパルスにとっては残念な結果だった。

ヤッパしサッカーはいいなぁ!!
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by gsfc_aoshima | 2011-01-02 08:14 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)