マットデイモンが好きです

昨夜はマットデイモン主演の映画「インビクタス・負けざるものたち」をTVで見た。

あのモーガン・フリーマンが南アフリカのマンデラ大統領に扮し、マット・デイモンが南アフリカで1995年に開催されたラグビーワールドカップの当時のスプリングボクスの主将、フランソワ・ピナールを演じている。

今年の2月に上映されたんだが、見逃してしまった。
だからけっこう楽しみにしていたわけで、想像以上にいい映画だった。
なにせ監督がクリント・イーストウッドだし、とにかく当時の試合そのもののような場面のスタジアムの場面が多かった。
27年間投獄されていたマンデラ大統領の最初の大仕事がアパルトヘイトの象徴でもある白人のスポーツでもあるラグビーを通じて白人と黒人の融和をはかるという実話である。
みんなが変わる
ファイナルのニュージーランド・オールブラックスとの試合
ピナールを演じたマットデイモンの言葉
「国が変わる。優勝するぞ」
そして優勝した。

オラがなんとかいうことではない。
みたらわかる。
Youtubeから

そして実際の決勝戦のあとのマンデラとNo6ピナールの場面がこちら

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by gsfc_aoshima | 2010-12-19 07:29 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)