ナイキのボールはやっかいずら

ヤフーの記事より
サッカーW杯アジア最終予選を主催するアジアサッカー連盟(AFC)が05年1月1日から、ナイキ社とスポンサード契約することが明らかになった。日本協会とジーコ監督にとって、まさに寝耳に水の話。日本協会はナイキ社のライバル、アディダス社と契約している。AFCもW杯1次予選まではアディダス社と契約していた。
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Jr.ユースが今戦っているリーグはU-13ナイキカップである。県内での一次リーグ、2次リーグを経て、代表決定し、国内大会と続く大会だが、冠大会でもあるのでナイキより各チームにボールの支給があり、大会を行っている。要はナイキのボールしか使えないんである。
中学生ですら、スポンサーがついちゃう時代になったと云う事だが、問題がひとつある。
ボールもらえるのはうれしいいことで「もっとちょうだいと」といいたいが、それも練習用でならである。つまりナイキのボールはよくないとはっきり言っちゃうずら!
ジーコも川淵キャプテンも怒っているらしいが、はっきりどうしてかをいわんから?マークがついちゃうのである

 「重たい」 「厚い」  これにつきる。直助の時代のボールはもっと重たかったが今のボールは(特にアディダスのは)軽くてよく曲がる。日本にとっては好都合のボールなんである。俊輔や小野のようなFKの名手には軽くてよく曲がるボールがいい。
ジーコが怒るのも無理はないんである。

重さもアディダスのボールと比較してみたら実際は違わないかもしれないが微妙な硬さの違いもあるので重く感じるのかも。全体が厚いなというのもある。
けっこう、この変更はおおきなテーマになるのかなとおもう。

我が輩、得意のB型で、無頓着もはなはだしいし、いいかげん、細やかさゼロではあるが、
ことサッカーに関してだけはきめ細やかな性格に豹変する。
特に「道具」にである。
サッカーの道具の「職人」とまでいってほしいぐらい、道具と格好にこだわってきたずら。
だからわかるだよ。協会内部のドタバタが。北朝鮮との第一戦はていへんだぁ!

キッズ大会のハーフタイムのミーティング  ばらばらでなかなかグッドずら
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by gsfc_aoshima | 2004-12-19 08:59 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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