ア式女子からのうれしいメール

ア式女子主務の北山さんからのメール
以下の通り
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各位

平素は大変お世話になっております。
この度は、本日行われました全日本大学女子サッカー選手権大会の結果を
ご報告いたします。応援に来て下さった皆様、ありがとうございました。
無事に準決勝進出を決め、笑って東京に帰ることができました。
インカレ予選を勝ち抜くことで、ア女の絆をより強くすることができ、
より成長することができました。
1か月公式戦はありませんが、集中を切らすことなく優勝まで全員で
頑張っていきたいと思います。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

<第19回全日本大学女子サッカー選手権大会一次ラウンド>
三回戦11月28日(日) 対吉備国際大学
9:30キックオフ 40分ハーフ
早稲田 1(0-0,1-0) 0 吉備
得点:大滝
交代:40分34渡井→ 9小山
   57分21石田→ 3鶴田
   75分14谷本→18菅藤

   11原  8大滝
     10有町
 14谷本   34渡井
7小野
5臼井       21石田
6高畑  22千葉(望)
16岩田

 Aグループ首位決定戦は吉備のキックオフで始まった。
勝つしかない早稲田は開始直後から積極的に攻撃を仕掛けていく。
サイドを臼井・渡井が駆け上がり、クロスを入れていくが強風により
落下地点が読みにくく苦戦する。また相手の寄せが速く、
かつ2・3枚で寄せてくるため中盤でボールを落ち着かせることができず
ペースをつくることができなかった。シュートも枠をとらえることができず
0-0で前半を折り返した。
 後半に入っても激しい攻防戦は続き、互いにシュートまでいけなかった。
時間が経つにつれ精神的に厳しくなり始めた18分、小山のスルーパスに
飛び出した原がセンタリングを入れ、GKが飛び出したところに
大滝がすかさず前に出て先に触り、不意を突かれたGKの股の間を通って
ボールがゆっくりとゴールに入っていった。待望の先制点を決めた早稲田は
勢いが出始め、流れは完全に早稲田だった。その後チャンスはあったものの
決めきれなかったが、相手の猛攻を全員で守りきり1-0で試合を終えた。
 チームが一丸となって戦い、チーム全員でつかんだ勝利であった。

Aグループ
早稲田尚美学園静岡産業吉備国際勝ち点得失順位
早稲田△0-0○4-0○1-07+51
尚美学園△0-0○8-0●0-44+43
静岡産業●0-4●0-8●0-10-134
吉備国際●0-1○4-0○1-06+42

<今後の試合予定>
○第19回全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝
会場:相模原麻溝公園競技場
1月3日(月)vs 武庫川女子大学 10:30Kickoff

会場アクセス
「相模原麻溝公園競技場」 神奈川県相模原市南区下溝4169
  小田急線「相模大野駅」北口からバスで20分
  (大60系統3番「女子美術大学行」に乗り「女子美術大学」下車 徒歩10分)
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以上

エェ〜っ!!うれしいじゃあないかい!!
男子はもう早々と2010年度は終わって、チームは解散になっているけんど女子は結果を残してくれている。
ここ3年、ハッキし云って男子とは比べようもないほど強い。
納会の主役は今年も女子のようだな。
あと2つ勝てばインカレ、関東大学リーグ、社会人関東リーグと3冠となる。

これはこれでうれしいのだが、男子部の元気のなさにはちょっとがっかり。
捲土重来、来シーズンはどういう体制、サポートでいくのだろうか?
今のままではダメだと思うし、監督のクビを変えただけでもダメだろうし、もう一度全てを決めているOBの組織から抜本的に変えていかないと来季も同じような結果に終わる感じさえする。
by gsfc_aoshima | 2010-11-29 06:22 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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