横浜猛蹴が勝った!!

関東選手権決勝戦、SC相模原vs横浜猛蹴(たける)の試合は1−1から延長戦。
その延長戦は猛蹴が退場者を出し、10人となり、相模原が勝ち越し点。
この時点で普通は終わりになるのだが、あきらめず同点弾!!
結局、PK戦で6−5で横浜猛蹴が勝利し、チャンピオンとなった。

あのPK戦にめっぽう弱い横浜猛蹴がだよ、PK戦も制したとは

ましてエース鳥毛クンは松葉杖持参でダメだったのに勝っちまったとは

鳥毛クンいなければなかなか点決められないチームだと思っていたのに。

とにかく立派というしかない。

みんなが一つになったという言葉はよく聞くけど、一つになったからって強い相手に勝てるもんでもない。
そんなにサッカーが甘いもんでもない
サッカーの神様も味方にし、鬼のような形相で、筋肉プチンと切れたって走り回ったに違いない。
フィールド、ベンチ、応援団、全てが鬼と化していたに違いない!!

横浜猛蹴のあのかわいい女子マネージャーさんだって、試合前夜の丑三つ時にはろうそく、鉢巻きにさして神社のご神木に藁人形を釘で打ち付けたに違いない。

そこまでしないとあのSC相模原に勝てないはずだ。

もちろん、PK戦の時はベンチの女子マネージャーさんは芝生にトンカチで1本1本釘打ち込んでいったのはマチガイないと思う。

横浜猛蹴の勝利は試合を観ていない人でさえも鳥毛立てたと思う。いやいや鳥肌立った。
そのぐらい価値ある勝利だったのではないか!!
オラ達でさえも勇気をもらったし。

とにかくおめでとうのエールを送りたい
同じフィールドで汗を流した仲間だし、同じ頃に3部から這い上がってきた仲間だし。
次はオラ達が続く番だと確信している。
もうやるしかないよな!

そしてこの試合は負けてしまったSC相模原だけんど、もちろん強い。
斉藤という抜きん出たエースがこの試合は出ていないし。
ただGKとCBの間の連携と、この三角エリアが弱点なのははっきりしている。
この県レベルでさえもここをつかれて失点している場面が非常に多い。
次は地域リーグが始まるわけで、当然相手チームはここをついてくるのは間違いないわけで、どうこのあたりを修正出来るかにかかっていると思う。

それから横浜猛蹴のマネージャーさんがオラんキムチをほしがっているらしい。
うちの江原さんに言っていただければ、祝勝会に用意させていただくぐらいはどうちゅうことはないだに!!
きっと美味しすぎて大盛り上がりになるのはまちがいないし!!!
ちなみに横浜猛蹴の公式ホームページと感動の猛蹴日記、それから関東選手権大会の結果はこちら。
by gsfc_aoshima | 2010-11-16 06:21 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(1)
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Commented by 猛蹴マネ at 2010-11-16 15:29 x
えぇ、うちの近所の木には一つ残らず藁人形がついてますよ・・・。笑

こんにちは!
猛蹴のこと書いていただいてありがとうございます!
みんなの努力や応援や支えやリーグ戦での死闘があったからこその優勝だと思います!

関東昇格はまだ決まらないし、
決まったとしても来年関東で戦い抜くためには今以上の努力が必要なので、
そろそろまた動き始めます!

キムチはぜひぜひ!!江原さんに連絡します。笑
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