三たび、野辺山へ

10/21~23は、野辺山で3日滞在してのキムチツアーのコーデイネーター。こちらは16名
11/3,4も同じくキムチの指導とツアーガイド、4名
11/7も日帰りで18名のキムチのコーディネーター。

相当、キムチ屋になっている。身も心も!!
崔さんのご指導の賜物である。
11/3は最後のキノコ狩りも出来た。
リコボウはほとんど終わっており、多少はあったのだが家に持ち帰り、湯がいたらだらだらで使えなかった。
ムラサキシメジは群生していたのを貪るように採った。もう最後だから吉沢さんちもOKだろうと勝手に判断して!!
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見事なまでのムラサキシメジである。
見た目は紫で毒々しいようにみえるが食べたらそりゃあもう絶品である。
それから吉沢さんから「せんぶり」も採れるだよう!と紹介された。
そりゃあもう辺り一面、せんぶりの山である。
これも凄い!!
お金が生えているように見える!

キムチのおいしさは最初の工程の塩漬けにあると思う。
崔さんの言うとおりやると見事なまでのお新香になる。
もちろん、白菜も野辺山で採れたばかりの新鮮で上質なものばかりだから美味しさが増すのは当然と言えば当然なんだがよ。
白菜の重さが違うし。
塩漬けの終わった白菜からは光るようなオーラが出ていると言ったらほめすぎかな。
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この白菜やレタスの一枚一枚に丁寧にヤンニョンムを塗り込んで行くわけだ。
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そして全部塗り終わったら二つ折りにして一番外側の葉で巻き込んで完成。
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1週間ほど冷蔵庫で寝かしておいてからは食べられ、半年は行けると言うことである。
もう、これ食べたら今まで食べた白菜キムチはキムチと呼べない。
あれは赤いお新香だに!!
オラ達が作ったキムチには奥行きと味の広がりがあるといったらいいのだろうか?
うまく表現出来ないがスーパーのとは世界が違うと言った方が当たっている。

先週は、もう五光牧場は赤いもみじや楓は全て落ち、唐松の黄色だけが目立っていた。
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ただ湧水地のわさびはほんと鮮やかである。
わさびの葉の天ぷらもなかなかだ。
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そして野辺山に行くのに、須玉から増富温泉から信州峠の道を通るとみずがき湖の周囲は全山紅葉で見事だった。
まだ今週末はいけるかも!
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by gsfc_aoshima | 2010-11-10 06:14 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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