長沼健さんの1週間

サッカーマガジン昭和41年12月号通算第7号にこんな記事があった。
「古河電工の1週間」と題してこの年に発足した日本リーグの古河電工の現役でもある、今は亡き長沼健さんが綴ったもの。

現在のサッカー界では天皇とも言われている川淵日本サッカー協会名誉会長なんかも平の厚生課なんていうのも興味深い。

工藤早稲田ア式大監督なんかも登場しているし、古河の自前のグランドはなく、大学のグランドを借りていたという、まさにアマチュアそのものの話の連続だし、当時の日本サッカーの状況がよくわかる

古河が勝ったとはいえ、早稲田ア式が後半は2軍を出すというのも当時の力関係を物語っている。
この昭和41年度は森さん、釜本さんでア式が天皇杯を獲得しているわけなんである。
以来、学生が天皇杯とってないんだから、もう40年以上にもなる。

緊急連絡が電報というのも当時の通信状況がよくわかるし、寝台特急の北星号やらゆうづる号に往復乗ってサッカーの試合では疲れちゃって仕事もなかなか大変だよな!
いやぁ〜〜サッカーマガジンもなかなかいいよな!

読みにくいと思うがご容赦いただきたい
以下の通り
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by gsfc_aoshima | 2010-08-04 07:51 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)