高麗大との定期戦に勝ったとの報告あり

ア式主務太田クンからのうれしいメール届く
以下の通り
..................................................................
メール会員各位

お世話になっております。
本日行われました高麗大学校サッカー定期戦の試合結果を報告致します。

【高麗大学校サッカー定期戦】 7/17 16:00 kick off @東伏見
早稲田10-0
1-00高麗
(83分) 幸田 一亮得点
警告(51分)三竿 雄斗警告・退場警告(19分)警告(37分)
警告(78分)岡根 直哉警告(54分)警告(61分)
警告(73分)警告(92分)
16シュート6
15直接FK21
5間接FK0
3CK2
5オフサイド0
starting
位置背番号選手名交代
GK1菅野 一弘
DF2野田 明弘out 86分
DF3小川 諒
DF4三竿 雄斗out 73分
DF5岡根 直哉
MF7幸田 一亮
MF6柿沼 貴宏
MF8奥井 諒
MF17寺島 尚彦out 63分
FW11小井土 翔out 78分
FW18皆川 翔太out 59分
sub
GK16赤堀 勇太
DF12望月 理人in 73分
DF13山地 翔
MF10中野 遼太郎in 78分
MF15野村 良平in 86分
FW9佐々木 絢也in 63分
FW14松井 亮大in 59分
関東リーグ前期9位、総理大臣杯予選敗退、早慶戦敗戦と、6月まで明るいニュースの少なかった早稲田。
韓国の強豪相手に勝利を収めることで、後期の躍進に繋げたい。

対する高麗大は、来日直前の全国大会で優勝し、韓国王者になっている。
しかし、U-20韓国代表選手8名が、代表合宿のため今回は来日していないこともあり、ベストメンバーではなさそうだ。

早稲田スターティングメンバーには、三竿雄斗(1年)、寺島尚彦(4年)が初先発で出場。
控えにも、赤堀、望月、山地と、フレッシュな顔ぶれが名を連ねた。

交代枠は両校協議の上、“7”
暑さとの戦いになりそうだ。

【前半】
前半開始 麗ボールでキックオフ!
前半3分 自陣に大きく放り込まれるも菅野が頭でブロック。
前半9分 早稲田右サイドから野田が鋭いクロスを送るも合わせられず。
前半17分 敵陣で幸田が倒されFKを得るも、野田のキックは得点に至らず。
前半25分 左サイド三竿からのクロスを小井土が合わせるが、わずかに左へ反れる。
前半27分 奥井が相手ペナルティエリア前からシュートを放つが、大きく上へ外れる。
前半29分 皆川が相手ペナルティエリア前からシュートも、相手GKがキャッチ。
前半31分 右サイド野田から皆川、柿沼へと繋ぎ、シュート放つも、枠を大きく外れる。
前半33分 寺島が絶妙なコントロールからゴール目の前で決定的なシュート。しかし、相手GKが素晴らしい反応で阻止。
前半37分 相手ペナルティエリア前で寺島が倒されて得たFK。しかし野田のキックは相手の壁に当たる。
前半ロスタイム 奥井がペナルティエリア内でシュートを放つも、GK正面。
前半終了

1年三竿や4年寺島の出場など、いつもと少し違う顔ぶれで臨んだ早稲田。高麗は高さと強いフィジカルを見せたが、攻撃に厚みがなく無失点に抑えることができた。快晴で気温も高く、後半は体力勝負となるだろう。

【後半】
後半開始 早稲田ボールでキックオフ!
後半2分 相手ペナルティエリア内で幸田がシュートも、惜しくもバーの上。
後半11分 自陣で高麗にFKを与えるも、GK菅野がキャッチ。
後半12分 小井土、フリーでシュートを放つも、キーパー正面。
後半15分 早稲田18番皆川OUT→14松井IN
後半18分 早稲田11番小井土OUT→9番佐々木IN
後半19分 ゴール前の混戦で、松井がヘッドも、相手にブロックされる。
後半24分 高麗の攻撃を早稲田がブロック。CKになるもこのピンチをしっかりと守りきる。
後半27分 佐々木の放ったシュートは相手キーパーの正面へ。
後半29分 早稲田4番三竿OUT→12番望月IN
後半31分 左サイド、望月からのクロスを松井合わせるも枠をとらえきれず。
後半34分 早稲田17番寺島OUT→10番中野IN
後半38分 ゴール!!中野のシュートを相手GKが弾いたところを、幸田が押し込み先制!
後半41分 早稲田2番野田OUT→15番野村IN
試合終了


終始試合を支配した早稲田。
相手の高さと強靭なフィジカルに序盤は戸惑いを見せる場面もあったが、運動量を落とすことなく最後まで攻め抜いた結果、ゴールを奪うことができた。
新戦力の台頭も見られ、上手くいかなかった前期のストレスを払拭するには十分な内容となった。
この勝利を後期の躍進に繋げたい。

対する高麗大学は、ベストメンバーではないということに加え、全国大会終了直後の来日で、
練習もほとんど行わないタイトなスケジュールということもあり、後半に大きく疲れが見えた。

早稲田としてはもちろん今シーズン初の国際マッチということで、海外のサッカーに触れることができたのは選手にとって非常に良い経験となった。
今日出場した選手が、もし将来世界と戦うようになったら、この経験が生きてくることを願いたい。


暑い中ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
twitter観戦の皆様も、ありがとうございました。
............................................................................................................

以上

何はともあれ、相手がどんな状態であろうとも日韓定期戦みたいなものである、高麗大との定期戦に勝てたことは特筆すべきことである。
これでしばらくはオフになり、8月からの合宿での再集合になるのだろう。
とにかく、走りに走って走り込む。
もうこれしかない。
走れないのは使わなければいい。
一番わかりやすい起用法だと思う。

ア式の伝統みたいなもんだと思う。
そして基本に立ち返って頑張ってほしい!!
by gsfc_aoshima | 2010-07-18 05:46 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/13609528
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 歴史的大敗はしたけんど! 小1の残念会 >>