ドイツすごい

昨夜、娘のところで夕食をゴチになる。
缶ビールを1本飲んだ。
21時に帰宅して23時からのドイツvsアルゼンチンのゲームを見るためにTVの前に陣取る。
まだ2時間あるが横になって手枕でTVをつける。

そしてこの夜、三女が泊まりにきていた。
その三女の声
「お父さん、ドイツの試合始まっているんだけど!」

「ギヘ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
目が開かない。
完全に熟睡していた。

すでに前半は終わっていた。
アルゼンチンは個の力でなんとか1点を返そうと攻勢をかける。
縦への突破やら縦へのパス。
ドイツのDFのラインは堅かった。
ことごとく跳ね返すし、アルゼンチンのシュートはGKの正面がほとんどだった。


そしてドイツの2点目のミューラーからポドルキへの倒れていながらのパスがこの試合を決めた。

シュバインシュタイガーを中盤の底にして、右にミューラー、真ん中エジル、左ポドルスキ
ワントップのクローゼ

なんなのよ!
こいつらのスピードと決定力は!!!
圧巻だった。
予選のときから比べどんどん進化しているずら。

結局、このあとのスペインvsパラグァイ戦はふたたび座布団を枕にして寝てしまって朝を迎えた。
不覚である。
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by gsfc_aoshima | 2010-07-04 07:19 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)