嗚呼!早慶戦

2010/2/25国立競技場での第61回早慶サッカー定期戦が開催された。
オラァはここんとこ2年間観に行ってなかった。

早稲田はア式蹴球部、慶応はソッカー部と呼ばれている。
まあどうでもいいこんだが

早慶とも、今年は関東リーグでは下位に低迷している。
特にア式は2部降格ラインにだんだん迫ってきている。
けっこう心配な状態である。

早慶戦つきもののスタンドの華やかさとはうらはらにア式のサッカーはどうしようもないほどの寒々しさだった。
結果は0−2で慶応の勝利だったが、もう3、4点入ってもおかしくなかった。
ア式は結局、チャンスらしいものはひとつもなく、慶応の前に敗れた。

要は
走れない!
走らない!
同じようなニアンスなんだが相当違うダニ!

そして3本パスがつながるまでに15分かかった
それほど不正確。ていうかサイドキックからやり直せ!

オラは早稲田を愛している。
とりわけア式蹴球部はオラそのものといってもよい。
ア式のおかげで今の自分があるといってもよい
そのオラがだ。
情けなくて涙が出そうになるほどのひどいサッカーだった。

どういうサッカーをしたいのかがわからない。

とりわけ、監督、スタッフの意図は?
前半早々と2失点。
負けているのに、そして3本のパスすらつながらないのに、後半も同じメンバー。
ベンチで座ったままほとんど動かない監督、コーチ
寝ていたのかどうかわからんが根が生えたようだった。

岡根主将のコンディションがとりわけ悪く、オラが監督であるならば前半途中でもう代えている。
ていうか、毎日観ているんだから、最初から起用しない。
そのぐらいひどかったといってよい。

岡根主将は来シーズンからエスパルスに入団が決まっている選手である。
将来が嘱望されている。
でも、今のままなら通用しない
本人のためにも、捲土重来、この夏は走りに走って走り抜け!
90分動ける体を作り直せ。

それから監督、コーチの目指すサッカーはなんなんだ!
姿すら見えて来ないわけで、このままではほんとに降格の危機にあると云ってよい。
昨シーズンもひどかったがそれよりもひどい!

応援に来ていただいた皆さんに失礼だに!
帰りすがら、慶応のOBと出会う。
同情された!!!



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by gsfc_aoshima | 2010-06-26 07:42 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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