スペインが負けた

その後の試合結果
ホンジュラス   0−1  チリ
スイス      1−0  スペイン
ウルグアイ    3−0  南アフリカ

圧倒的にボール支配を続けたスペインであったが結局は真ん中をこじ開けることは出来なかった。
最後は右サイドからくずすこともなく放り込みを重ねただけでボールを供給したが、スイスの鉄壁の守備になす術がなかった。
攻撃が流れるようなものはほとんど見られず、どうしちゃったの?という感じだ。

あのスペインでも先取点を取られた場合に同点にする難しさみたいなものが感じられる大会でもある。
1点入れたらもう終わりねという感がある。

そして選手が今大会のボールにけっこう手こずっているようだ。
ボールコントロールがうまくできなくてロングにあわせるプレーが出来ていない。
これが今後の戦いに大きな影響を残しそうである。
ボールの特性をつかみ、いかにこのやんちゃ娘のボールをてなずけられるかが鍵となるかもしれない。
Jリーグでは今シーズン使われているからちょっとは期待が持てるかもな!!

オランダ戦もおねがいしますよ!
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Commented by 横浜ベイスターズ at 2010-06-17 11:57 x
スペインは前半の頭から、いつものパスワークをみせていたし、時折みせるシャビアロンソの縦パスがいつか点に繋がるかと思いましたが…。

ボールは繋げるけどゴールは遠く、少しコブラのゲームを思い出してしまいました。

悪い意味でも、良い意味でも。

しかしシャビアロンソとピケのサイドチェンジで蹴るストレートボールは、インステップキックのお手本ですね。 球筋の速さ・高さ・軌道、全てが子供達へのお手本のようでしたね。
by gsfc_aoshima | 2010-06-17 06:15 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(1)