ラモスがか!

Jリーグ神戸の来季監督に元日本代表MFラモス瑠偉氏(47)が浮上した。そうな。
若い頃、彼のプレースタイルは唯我独尊、じぶんの事しか考えていなかった。チームプレーなんぞくそくらえである。ハングリーでアツかったと云えば聞こえがいいが、反則し放題でとにかくめちゃくちゃだった記憶がある。
イエローやレッドがなかった時でも出場停止処分も受けているはずだ。監督ともしょっちゅうけんかしていたんで、チームもそういった意味で渡り歩いたといってよいだろう。

熟年期になって国籍も取得し、模範選手みたいにいわれたこともあったが、根がああなのでアドレナリンいっぱいになったら昔にもどるだろうな。

品行方正、チームプレー重視、ネクタイ背広着用、そんなんだったら監督するな!
昔のラモスでやってみな。ヤマハ(磐田)でやってたときみたいに!
中日の落合監督も選手時代、ひどかったずら。「俺流」だそうで。
だけど、優勝しちゃった。プロは勝ってなんぼやさかい、だれも文句云われへんやん。落合さん気持ちいいべ!信子夫人の高笑いが聞こえてくる。
ラモスにも大いに期待。落合みたいに。

「ラモス流」のアイデア提言
 ①監督自ら選手登録。勝ってる時の終わり5分で出てきて、時間稼ぎをする。走れないけどボールキープだったら十分通用。けっこう盛り上がる。「85分のコーナー男」の異名。監督の指定席はコーナーの隅になっちゃう。
走れるんだったらカズの下でボール回し。この2人だったらなかなかとれねえ。(勿論自軍のサイドでの話だけど)
②落合監督との正月新春対談
サブタイトルは「チームプレーは必要ない!俺流を貫け」
タイトル「教育とはなにか」
③神戸は紳士たれー冗談じゃねえ。三木谷社長もネクタイとれと進言
 ラモスはネクタイ結べないだら
三木谷社長も優勝宣言なんぞするからまじめにやらにゃあいかんくなる。
ラモス流は優勝ではなく、地味な神戸をどれだけ華やかにするかである。
④個人技偏重、ロングキックなし、ドリブル多用、ゆっくり球回し(相手ペナルティエリアでどれだけやれるかが評価の対象)。カウンタ−一発しないと宣言。そうすると走れないカズが生きてくるし、昔のヴェルディみたいになるかも。

要はあたりまえのことすんな。ラモスらしくやりゃあいい。それで勝てなくたっていいじゃん
楽しけりゃ。かってはブラジル人だったんだから。
ジーコみたいにまじめにやると、あたまがあのようになる。
ジーコだってリオに帰りゃあ、「マラゲイヤ」という世界的に有名なサンバチームでカーニバルでは狂っているのよ

来シーズンちょっと楽しみずらよ。じゃんじゃん!
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by gsfc_aoshima | 2004-12-09 07:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)