アホ700人

早稲田を愛するが故に女房すらも捨てた、いや逃げた弟、秀助のミクシーのブログにこんなのがあったので是非とも世間に広く知らしめたいと思い、ご紹介。
もちろん無断掲載なんだが、きっとアホだから喜んでくれるだろう
以下の通り
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早稲田大学応援部の創立70周年を祝う式典が、5月23日、東京・目白の椿山荘で盛大に開催され、もちろんあおちゃんも参加してきた。

日本に於けるスポーツの「応援」というのは、明治38年春の早慶野球戦にて、早稲田の学生吉岡信敬が200名余りの応援団を組織して「フレーフレーワセダ」と声をあげたのが始まり。
以来100年以上にわたる早慶戦によって、日本に於ける野球の応援スタイルが確立されてきた野球
今では当たり前となった「人文字」「エール交換」や、観客が紙などの応援用具を用いての応援などは早慶戦がルーツ・・・ルーツと言えば、コンバット・マーチの存在を忘れることはできない。
昭和40年、早稲田大学応援部吹奏楽団の三木佑二郎部員が作曲したこの曲は、吹奏楽と声援を一体化させた、正に野球の応援に革命を起こした曲るんるん

明治38年から数えれば、早稲田大学応援部の歴史は105年ということになるけれど、昭和15年からの近代化された「応援部」を始まりとしているので、大変控えめにウインク今年が創立70周年ということになるワケ。

会場の椿山荘には、全国各地から700人もの方が集まった。
それぞれの円卓に10名ほどが着席し、その卓が70ほども用意された会場は圧巻だった目
今まで、いろいろな宴会に出席してきたけれど、これほどの規模のものは初めてグッド(上向き矢印)
あらためて、準備された実行委員の皆さんの努力に頭が下がる思いだった。

面白いのは、さすがに応援部・・・円卓の着席順は卒部年度順。
なので、座る卓によって、年次がすぐに分かるというワケ。
あおちゃんの座ったテーブルは、同期が3名と、あとは全部先輩たちだった。
良かったのは、一つ上が二人しかいなくて、あとの6人は二つ上の先輩たちだったこと。
応援部では、直近の学年というのは実は現役時代仲が良くなかったあっかんべー
二つ離れているのが最高。
あおちゃんの隣りには、あおちゃんが一年生で入部した時に一番お世話になった当時の三年生のKさんが座ってくれた手(チョキ)
「いや〜、あおexclamationなつかしいなあ」(あおとはあおちゃんのこと)
「先輩には本当にお世話になりましたあせあせ(飛び散る汗)」
「いや〜、おれが卒部の時にさ、あおが名前入りのペナントと、写真を引き伸ばしてパネルにしてプレゼントしてくれたよな。今になってすごく感謝してるよ。そんなことをしてくれる後輩を持てて本当に幸せだったってわーい(嬉しい顔)」
「自分はKさんがいてくれたので、部を辞めずに続けられたと思っていますうれしい顔」

こういう会話っていいよね。

他にも卒部以来(応援部用語では卒業ではなく卒部>と言う)初めて会う人間がいっぱい。
あまりの懐かしさに感動の連続だったグッド(上向き矢印)
13時からのパーティは、延々4時間、終了したのが結局17時だった。
特筆すべきは「うたコーナーるんるん」
出席者700名が応援部のOBなんだから、「うたのコーナー」もハンパじゃない。
宴会の後半は、ずっと応援歌を歌っていた気がするうれしい顔
しかも会場の「ノリ」がハンパじゃない。
会場のそこらかしこにいる人間は全員が応援部員として4年間やってきた人間たち。
今でも現役よりもテク(指揮をする振りのこと)がうまい、なんてOBはザラにいる。
こんなに圧倒されるような「早稲田のうたコーナー」って、ほんと凄かった。
それにしても同じ釜の飯を食った応援部の先輩、同期、後輩たちと肩組んで歌う早稲田の歌の数々は最高だった。歌いながら、思わず涙一すじ頬を伝うのが分かった泣き顔
そして、この場所にいることができるというのは、本当に幸せなことなのだと思わずにはいられなかったグッド(上向き矢印)
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以上
岡田監督激励会なるものを、オラ達サッカー部の面々で昨年末、おこなったんだが集まったのは150人ほどだった。
けっこう集まったと思ったし、盛大だった。

それに比べクラブの単なる区切りの式典で700人は豪勢じゃあないかい!
そして4時間の宴会も、ちと長くないかい!
そのうちの半分は校歌斉唱、応援歌斉唱はだいぶ練習熱心でないかい!
ていうかアホでないかい!

朝鮮半島では南北が38度戦を境に新たな緊張状態だというのに大丈夫かい!
岡田ジャパンが崩壊状態だとささやかれているのに応援せんでいいのかい!

自分たちだけ幸せ、恍惚状態でいいのかい!
なんでみんなにお声をかけないずら。
オラ達だって参加したい!!

肩を組んで歌を大声で歌う。
当たり前と言えば当たり前のことなんだが、これすらも今の世の中であるだろうか。
こういう行為そのものすら今の日本からはなくなっている。

応援部こそが日本を変える可能性があるかもしれないと思った。
コンバットマーチで楽しく明るい社会の創設だぁ!
アホすぎて、心の病は確実に減る。
by gsfc_aoshima | 2010-05-27 06:23 | ワセダ | Trackback | Comments(1)
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Commented by rainydayh at 2010-05-27 06:51
コンバット なつかし~←高校の時、土手で練習しました。早稲田がルーツだったんですね。応援部は ふんとに怖かった。椿山荘 その一週間前に宿泊しました。早稲田応援部七百人が椿山荘を歩いていたら確かにすごかったでしょうね。見たかったや~。
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