こういう時にはどうするか

ア式主務太田クンからのメール
以下の通り
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メール会員各位

本日行われました関東大学サッカーリーグの結果をご報告致します。

【第9節】 5/23 13:50 kickoff @NACK5スタジアム大宮
早稲田10-1
1-12明治
畑尾 大翔(84分)得点(45分)
(68分)
警告(10分)小川 諒警告・退場警告(76分)
警告(40分)中野 遼太郎
警告(44分)菅井 順平
警告(49分)奥井 諒
警告(50分)富山 貴光
警告(81分)松井 亮大
6シュート9
20直接FK24
1間接FK1
6CK6
1オフサイド1
starting
位置背番号選手名交代
GK1菅野 一弘
DF2野田 明弘
DF3小川 諒out 73分
DF12菅井 順平
DF7幸田 一亮
MF10中野 遼太郎out 73分
MF6山中 真
MF8奥井 諒
MF14松井 亮大
FW11小井土 翔out 80分
FW9富山 貴光
sub
GK16小倉 朋也
DF4畑尾 大翔in 73分
DF5岡根 直哉in 73分
MF28島田 譲
MF26柿沼 貴宏
FW27佐々木 絢也in 80分
FW18皆川 翔太
次節 6/12 vs駒澤大 11:30 kickoff @古河サッカー場


ここ3試合で1分2敗と、調子の上がらない早稲田。
今節の相手は、現在負けなしの首位、明治大学である。

NACK5スタジアムは雨。スタンドには300人が集まった。

スターティングメンバーは、前節柿沼貴宏に代わって出場した松井亮大が先発。
怪我から復帰した岡根直哉主将が、今シーズン初めてベンチ入りした。


【前半】
前節まで早稲田がポゼッションして相手がカウンターという試合が続いたが、
この試合は序盤から明治の素早いパス回しに翻弄される。

技術で優る昨年度インカレ王者は、雨でスリッピーなピッチコンディションでも、正確なパスを通し、早稲田はファウルで止めるしかない。
ゴール付近で何度もFKを与え、ギリギリのところで踏ん張るという我慢の時間が続く。

なんとか無失点で耐え、前半もロスタイムに入った頃だった。
ゴール正面でFKを与えると、低めに抑えたシュートをGK菅野一弘がはじき切れず、痛い時間帯で失点をしてしまう。

イレブンはがっくりと肩を落とし、ロッカールームに引き上げた。


【後半】
ハーフタイム、失点のショックからしばらく重苦しい空気が流れたが、自然と選手から「チャンスはあるぞ!」「勝ちに行こう」と声が出始め、気持ちを入れなおしてピッチへ戻った。
メンバーは前半と変わらず。早稲田の真価が問われるところだ。

前線からプレスをかけ、ボールを奪いにいく早稲田。
明治も疲れが出始めたのか、前半ほどパスが繋がらなくなる。

初先発の松井や奥井諒がサイドでボールを受け、深い位置まで持ち込んで何本もコーナーキックを得る。
しかし、相手の体を張った守備になかなか良いシュートが打てず、小川の打点の高いヘディングも、バーを越えた。

同点に追い付こうと、少し前掛かりになっていた68分だった。

相手陣内の素早いリスタートから、不意を付いたミドルシュートを放たれる。
大きくブレた球はスリッピーなグラウンドにバウンドし、菅野の手をすり抜けてゴールに入った。

痛恨の失点を喫した早稲田は、73分に中野・小川を下げ、センターバックに畑尾大翔、ボランチに岡根直哉を投入。
セットプレーに高さのある2人を入れ、巻き返しを図る。

本来センターバックの岡根をボランチで起用するという賭けに出たが、足元に技術のある主将にしっかりとボールが納まり、サイド攻撃が展開できるようになる。

84分、野田のCKから畑尾が頭で合わせ、ようやく1点を返すと、完全に早稲田のペース。
FWの佐々木絢也を投入し、最後まで攻撃を続けたが、無常にも終了のホイッスル。

泥沼の3連敗を喫し、厳しい状況に立たされた。


3勝4敗2分となり、8位に後退した。

次節は、vs駒澤大学
6/12(土)11:30キックオフ

古河市立古河サッカー場
・JR「古河」駅より「三高経由栗橋駅」行バスに乗車、「赤松町」駅下車、徒歩5分
・JR「古河」駅よりタクシーにて15分

※駐車可

苦しい戦いが続いていますが、応援をよろしくお願いします!
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以上

けっこう切ないものがある。
自力で勝る明治に対し、なりふるかまわずやるしかないのである。
走り勝たないと勝てないのではなかったか!
見てないので断定は出来ないが、心配なのは、この試合の警告の多さである。
これではやられるよな。
傾向が集中したあとの失点だし。
この時間帯は完全にココロもカラダも崩壊していたということだろうし。

かつてオラ達のア式の恩師堀江監督はこういう時には選手に言ったのは走って走って走り抜け。
「走り抜くハートだ」ということでリーグ戦で負けたときはボールを持つ練習をしなかった。
けんけんとスライディングタックルばっかしだった。
なんだか自信が取り戻せてあれよあれよと勝ちだし優勝した。

ひとりひとりの個人の技術能力を高めたりすることは必要だが、一朝一夕でできるものではない。
負けが続いた時にどうするのかといえば新しい血を加えてレギュラー陣を鼓舞するのか、走って走って走り抜くしか術はないと思うし走り勝つことで結果をだすしかないと思う。
要は疑心暗鬼を払拭してチームがひとつになるーやっぱし4年生が死にものぐるいで東伏見でまずは引っぱるしかないと思うんだが。

あきらめないで頑張ってほしい!
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by gsfc_aoshima | 2010-05-24 06:35 | ワセダ | Trackback | Comments(0)