ア式第3節法政に快勝だそうだ!

ア式主務からのメール
以下の通り

..................................................................................................
メール会員各位

本日行われました関東大学サッカーリーグ第3節の結果をご報告致します。


【戦評】
前節は宿敵慶應に敗戦を喫した早稲田。
昨季下位の法政相手に、連敗は避けたいところ。
法政は今季から水沼貴史氏を新監督に迎えたため、元Jリーガー監督対決となった。

スタメンは前節とほぼ同じで、今節出場停止の野村良平のポジションには、怪我から復帰した山中真が起用された。昨シーズンボランチの中心選手として活躍した山中だけに、好プレーが期待される。
4分、早くも試合が動く。左サイドをドリブルで駆け上がった奥井諒から、裏に抜け出した幸田一亮にパス。幸田がゴール前にマイナスのクロスをあげると、後方から走りこんだ鈴木隆司が、丁寧に右足でゴールへ流し込んで先制した。
開始早々の失点に浮き足立つ法政を相手に、早稲田の猛攻は止まらない。
16分、右サイド深い位置から鈴木がドリブルで中央に切り込みラストパスを送ると、一度は相手DFに阻まれるものの小井土翔が粘って繋ぎ、最後はエース富山貴光が右足で追加点。
素晴らしい内容で前半を終了する。

後半、メンバーは変わらずにキックオフ。
相手のロングボールにも、小川諒・菅井順平のCBコンビが落ち着いて跳ね返し、大きな見せ場を作らせない。今季初先発となった山中の中盤での効果的なディフェンスも光った。
迎えた55分、高い位置からのプレッシャーで左CKを得る。キッカーは野田明弘。意表を突き、ゴール前ではなくペナルティエリア正面手前まで大きく弧を描いたボールは、後方で待ち構えた奥井のもとへ。ダイレクトでボレーシュートを放つと、これがゴールに突き刺さり、欲しかった追加点を早々と奪うことに成功した。このトリッキーなセットプレーは、2000年アジア杯準々決勝で中村俊輔と名波浩が見せたプレーを彷彿とする美しいゴールだった。
62分、相手選手が2枚目の警告で退場となると、完全に早稲田のペースとなる。怪我から復帰した島田譲を始め、佐々木絢也、畠山祐輔を次々と投入し、攻撃を活性化させる。
試合終了のホイッスル。退場者が出てから追加点が欲しかったが、シュートも相手の4本に対して14本と圧倒し、最後まで攻撃の手を緩めずに完勝した。

これで2勝1敗となり、3位で第3節を終了した。

次節は、vs中央大学
4/29(木)11:30キックオフ
@国立西が丘サッカー場
都営地下鉄三田線 本蓮沼駅下車徒歩10分
※駐車不可

応援宜しくお願いします!
....................................................................................
以上

公式記録も掲載しておこう!
ちょっとうれピー!!
ていうかだいぶうれピー。

3節を終わって、明治、中央が3連勝で3位にア式がついている。
流経が筑波に負けて1勝1敗1分けで苦戦してる。
でもまだ序盤戦、どうなるかわからないが、明治はヤッパし強そうだな。
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/13208809
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2010-04-26 06:38 | ワセダ | Trackback | Comments(0)