第1節ア式からのメール

ア式から今年もメールが来る。
以下の通り
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メール会員各位

本日行われました関東大学サッカーリーグ第1節の結果をご報告致します。



【戦評】
いよいよ開幕を迎えた関東リーグ開幕戦。
古賀聡新監督のもと、全員サッカーで勝利を掴みたい。

立ち上がり、固さの取れない早稲田は、ボールを落ち着かせることができない。
蹴り込んだ後のセカンドボールを拾われ、国士舘に簡単にフィニッシュまで持っていかれてしまう。
暑さのせいか全体的に動きが重く、ディフェンスラインを押し上げることができすにバイタルエリアを使われてしまう。

しかし、試合の経過と供に徐々に前線からのプレスが効き始めると、高い位置でボールを奪い相手陣内でプレーする時間帯が増える。
迎えた30分、中央の中野からパスを受けた奥井が左サイドの深い位置までドリブルで侵入し浮き球のクロスを上げると、
中央で待ち構えた富山が下がりながらヘディングシュート。ループ気味に弧を描いたボールは、キーパーの手をかすめ、バーに当たってゴールに吸い込まれた。
早稲田の2010年シーズンの記念すべき得点は、エースの富山が決めた。

このまま時間が過ぎ、前半が終了する。
両チームとも、探り合いのような45分間だった。


後半、同じメンバーでキックオフ。
ロッカールームでの古賀監督の「まだ何も手にしていないぞ」という言葉にイレブンの身が引き締まる。

前半の終盤から機能し始めたプレスを、小井土や鈴木を中心に後半もかけ続ける。
ロングボールを多用する相手の攻撃にも、小川・菅井が冷静に跳ね返し、野田・幸田も豊富な運動量でサイドからの突破を許さない。
ビハインドを負っている国士舘は次々と選手交代をはかり、打開しようとするが、効果的な攻撃には繋がらない。

ディフェンスは集中を切らさず、越えたら確実に1点という相手クロスも、中野がディフェンスラインまで戻ってスーパークリア。
気持ちの入ったプレーでチームを鼓舞する。

暑さと開幕戦のプレッシャーの中、ゴールの気配がしない展開が続いたが、78分、待望の追加点が生まれる。
野田が放った正確無比なCKを、DFと交錯しながら再び富山が頭で合わせ、ゴールに転がった。

大きな追加点を得た早稲田は、無理をせず、ゆっくりとした試合運びで試合を締めにかかる。
消耗の多い選手をベンチへ下げ、フレッシュな皆川、佐々木、畠山を次々と投入し、相手に効果的なロングボールを蹴らせない。

このまま試合終了。
早稲田が堅実な内容で、開幕戦、勝ち点3を獲得した。

次節は、vs慶應義塾大学
4/17(土)11:30キックオフ
@西が丘サッカー場
都営地下鉄三田線
本蓮沼駅下車徒歩10分

※駐車不可

リーグの早慶戦です。
是非応援にいらしてください!
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以上

メンバー表も送られてきたが見にくいので全てカットしリーグの公式記録表をリンクした。
by gsfc_aoshima | 2010-04-13 06:36 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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