本田と中村の蹴り方の違い

本田がまたロシアリーグでFKを決めた。
彼の蹴り方は中村俊輔のとは明らかに違う。
中村はこすって蹴り上げる。
2年前のチャンピオンズリーグのマンチェスターユナイテッド戦はその典型である。

本田はボールを蹴るというよりも「押す」という意識が強いように見える。
クリスチャンロナウドの蹴り方に似ているかもしれない。
正面のボールでもキーパーがとれないのはこのアンジ戦でもそうだった。
もはや穫るという感覚では止められない。
スピードがあって、そして、ぶれてそして落ちたり曲がってくるのでこれはGK泣きます。
セビージャのGKもこのアンジのGKも夢に出てくる悪夢だと思う。
プライド無くすだに!
正面でとれないんだから!!

ボールの特性をつかんでいるのだろう。
中村を完全にFKでは越えているといってよいかもしれない。
スピードよりもコースを狙って落とすことも出来るしよ!
それでは本田特集で!

金田解説員「こりゃあ笑うわ!」GKに同情!



そしてもう一度くどいようだがセビージャ戦の1発を


ついでにクリスチャンロナウドも

さらについでにジャパニーズボーイ中村も


ここまできたらブレ玉の名手、三浦アツまで行ってみよう

by gsfc_aoshima | 2010-03-31 06:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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