これはすごいな!

堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターというのが出来たらしい。
市立ということは堺市がつくったということだよな。
臨海地区の埋め立て地のようだ。
企業誘致出来ない遊休地につくったのだろうか。

横浜だって大黒ふ頭にこういう土地いっぱい残っている。
みなとみらいの一等地にサッカーパーク作ればそりゃあ目ん玉出るほど使用料高くなる。
やりたくても出来ないずら。
でもちょっと走れば未利用土地は腐るほどあるはずだ。

この堺の使用料はリーズナブルと言うか驚くほど安い。
発想の転換だよな!
きっと熱意ある市役所の若い役人と大阪ガスの若い社員が酒でも飲んでる時に「こんなの出来たらいいよね」から始まったのではないだろうか。
すべては知恵とタイミングだ。
関係者の皆さんに敬意を払いたい。
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所有者の大阪ガスの固定資産税を免除する変わりに20年間使用するという仕組みだそうだ。
完工を前に2010年度の利用分として計約6700試合の申し込みがあり、精査した結果、同年度は関西社会人や学生連盟のリーグ戦など3320試合を行うことになった
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簡単なロジックじゃあないかい!!

そしてものすごい需要と供給のバランスの良さ。
熱意のある行政だったらこのぐらいのことはできるといういい見本だと思う。
すんばらしい!!
「サッカー文化」なることばがよく一人歩きいている。このぐらいのハードがないとサッカー文化なんておこがましくて言えないよな。

実はご縁があって、3/16に横浜市長とお会いすることになっている。
ここの施設をご紹介したいなあ!
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by gsfc_aoshima | 2010-03-14 07:25 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)