藤塚GRADUATION CUPをちょっとだけ見た

12月7日(日)利根川河川敷、我孫子での試合を終えたあとは一目散で横浜に戻った。
一旦家に戻ったあと、おなじ保土ヶ谷区の藤塚キッカーズさんから6年生がお別れサッカー試合に招かれているのも思い出し、藤塚小学校に駆けつけた。
ちょうどうちのチームが平戸FCさんと試合をしている最中だった。
時間的にはもうすでに後半に入っており、残り10分ぐらいなんであろうか。
ゲームを見出してから平戸に2点、そしてこちらが1点追加で結局3ー3で終了した。

最近、6年生のゲームを観ていなかった。
ただ、オラが平日の練習で指導していたので子供たちの顔は見ていたが練習に来る子が少なくなっていたのでちょっと心配だったからだ。
もちろん、これはオラの練習方法に魅力がないのかもしれないが!

夏の頃の方が溌剌としていたのに、まず元気がない。
成長過程に入っているのだろうが、みんなのカラダが重い。
切れが全くない子が多かった。

そのためかどうかわからないがきちんとした守備がぜんぜん出来なくて、相手にフリーでやらせていた。
間合いの詰めが甘くノープレッシャーだったし、守り方がよくわかっていない子が多い。
そして、これは一番感じたことなんだが、サイドキックがまともに蹴れないので、パスができないということだ。
最近のサッカーではサイドキックがほとんど全てと云っていいぐらいなのに!
正確にサイドキックが出来ないということは致命的だと思う。
味方の選手に取りやすいやさしいキックをしている子は皆無だと言っていいだろう。

自分自身の反省もふまえて今後の練習を考える必要があると思った。
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by gsfc_aoshima | 2010-02-09 07:05 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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