ちょっとそこまで

サイパンに行ってきた。
南の島はあくまで海はきれいだった。海辺より5メートル先にはさかなうじゃうじゃで、そりょあもう感激であった。いつまでも何時間でも漂っていたい気分であった。シュノーケルで十分である。82のうちのばあさまでも連れてってやりたい気分にさせる、なにかがあった。

陸ではそこぬけに明るい、そしてたくましい女性がいっぱいで、えらい勉強になった。あのネガティブさはどこからくるんだろう。
それに比べ,男達はからだー横に大きいだけでなにか頼りない。来ている観光客もヤングおとこはどうも青白く頼りない。特に男同士は話にならんのが多すぎる。
いい年こいて男同士でおんなじ柄のアロハをきるんじゃアねえずらよ!
日本の女性は本土同様、サイパンでも独壇場の強さを発揮していた。どこにいっても女性達はありんこのようにいるぞ。若いのだけでなく、うば桜もうじゃうじゃであるが、わしらのような元気のいい、うばじじいは皆無だった。

オフシーズンのせいもあり、まち全体が閑散としていて、すぐ顔おぼえられちゃうのもなかなかいいもんである。
夕方からは直助連隊長を筆頭に偵察隊を繰り出し、情報収集にあたった。が〜,ストリート出た途端に、捕まってしまう有様で、こちらが情報収集されてしまう情けないと云うか、ちょっとうれしいというか、まあ楽しゅうございました。のろまな隊員もでて,パトカーに乗せられてしまうのも3人ばかり。無事帰されましたが、よかったです。また、一晩拉致されてしまった隊員も出る始末で、自己責任の必要性を感じましたずら、はい。!ーなんのこっちゃわからんというのであれば,機会があればご披露と云う事で。
また,酒癖最強の女性将校に毎晩、正座させられて,2時間近く説教を受ける隊員が続出で、明日は我が身かと恐怖の3日間でございました。連隊長もあやうく受けそうになったので這々の体で自室に戻れましたが、同室のもんは,逃げ遅れ,正座で足しびれて這って戻ってきたようです。

サッカーだけでなく、世の中には楽しいことが満載でストレスなんか感じている場合じゃねえぞとわかっただけでもよかったサイパン小旅行でごじゃりました。じゃんじゃん!
by gsfc_aoshima | 2004-12-04 07:00 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/1276522
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 7時突然風止む 因縁の対決 >>