歴史的大敗を喫すが

期日:2010.01.28(木)
会場:マリノスタウン人工芝
時間:19:15キックオフ 40分×2
天候:くもり コンディション良好
結果:横浜GSFC 2(1−5)9 横浜Fマリノスユース

クラブ創立以来、初めての9失点だった。
でも試合終了後のスタッフ、選手はみんな明るかったと思う。
同じくクラブ創立以来の記録に残る平日の練習試合だから。
平日でも頑張れば駆けつけられるということがわかっただけでも意義がある。
試合途中でもいいから来れる人は来てよという状況だったし。
脇坂は出張帰りの格好だったし。

人数があまりにもギリギリだったのでJr.ユースの選手3名をスペアとして待機してもらった。
そのぐらいキビシい状況の中での試合なんで、馴れないポジションの選手もいたし、出だしから練習生も出場でコンビネーションも心配ではあった。

マリノスユースは昨シーズン日本一になっている。
昨日の試合では日本代表で遠征に言っている選手もいたりで残留部隊とはいえ、強かった。
人工芝のホームだし、ボールの転がり方一つでも全てわかっているグランドだから、もちろんマリノスユースには絶対的に有利なんだけど、みんなうまかった。
あたりまえのことなんだけど、決して蹴ってこないし、人工芝のグランドの特長をつかんだサッカーをしてきた。
そして常に早いサッカーを仕掛けて来た。

守備に関してはその早い、休まないサッカーに翻弄された感があり、守備が崩壊して失点を重ねたが、攻撃に関してはうちも早い球離れとコンビネーションさえあればくずせるということが出来るということがわかったのは大きな収穫だったと思う。
そういう場面が数多くあったしよ!
ただFWが相手DFを背負った時にボールが納まらなかった。これは強さが必要かもな。

仕事終わってからの試合は大変だったが、みんなよくやってくれたことがうれしい収穫で、またお願いしてやってもらおう。
相手のスタッフも知らないわけじゃあないし、なごやかななかで試合が出来るし!
大変有意義な一夜でした。
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by gsfc_aoshima | 2010-01-29 07:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)