ア式インカレ征すその2

ア式女子主務水本さんからのメールが届いた。
おめでたいことなので昨日の中身とかぶってしまうがこれを紹介しないで何を紹介すればいいかと思い改めてご紹介
以下の通り
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拝啓
平素は大変お世話になっております。
この度は、第18回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝の試合結果をご連絡いたします。
年始のこの時期に、たくさんのOB・OGの方々が会場に足を運んでくださり、
本当にありがとうございました。おかげさまで、タイトルを勝ち獲ることができました。
前日、当日には激励のお言葉を、試合終了後にはお祝いのお言葉をたくさんいただき、
大変嬉しく思います。
今年度は、長岡監督をはじめ、コーチ・トレーナー陣に恵まれ、学生はサッカー選手として、
人として成長してこられたと思います。本当に結果を残すことができてよかったと思います。
来年度以降、連覇に向けて、さらなる成長をしていきたいと思います。
今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
敬具


<第18回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝>
決勝                              
1月6日(水) 対 神奈川大学
@国立競技場                               
11:30キックオフ 45分ハーフ
早稲田大 2(2-0,0-1)1 神奈川大学
得点者:原、有町
交代:59分有町→大滝、82分臼井→菅藤、86分鶴田→島田、89分今井→谷本、89分原→八木
メンバー紹介:
  原   有町
    小山
小野      杉山
    今井
臼井 高畑 大脇 鶴田
    鈴木


ダイナミックなサッカーでミドルシュートを狙え!パス&ムーヴ&サイドチェンジ!
早稲田のストロングポイントを発揮!!
蹴ってくる相手には、蹴らせるな!前線からの速いプレッシャーと、個で競り勝つことで、
相手のサッカーをさせなかった。

国立競技場で平常心でやるのは難しかったが、開始15分ほどで日頃の自分たちのサッカーを
出せるようになってきた。はじめは、同サイドばかりで攻めようとしていたが、
ダイレクトプレーでサイドチェンジとDFの裏へのパスが通るようになった。

前半26分、小野が右サイドの裏のスペースへ浮き球を出し、受けた有町がドリブルで
ゴールへ切り込み、走りこんだ原の頭に合わせた。3年生の連携プレーにより待望の先制点を獲得した。
その後しばらく、何度もチャンスを作り、攻め続けたが、38分にピンチを迎えるとなかなかボールを落ち着かせられない。
一時、苦しい時間帯だったが、40分、やっと前線へパスがつながると、有町が得意のドリブルで
相手を交わし、ミドルシュートを決めた。2点リードで前半を終えた。

後半、油断はするな、最低もう1点!と声を掛け合い入って行った。
しかし、優勝を意識してしまったのか、後半はあまり自分たちのサッカーができなかった。
後半28分、クリアしようとしたボールが味方に当たり、こぼれたボールを拾われ、失点。
だんだん動きが固くなり、多少混乱している選手もいた。しかし、ピッチ内の選手だけでなく、
ベンチやスタンドから一緒に戦っている選手・スタッフ全員の勝利への熱い想いは一つとなっていた。
90分間戦い抜くことができ、見事優勝を果たした。最高の嬉し涙だった。長岡監督を胴上げできてよかった。


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以上
この日は大変忙しい日で応援には行けなかったのが甚だ残念だったが、水本さんの文章をみただけでアツいものがこみ上げてくる。
ほんとにおめでとう!!!
by gsfc_aoshima | 2010-01-08 06:43 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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