2009年も今日で終わりです

大晦日になってしまった。
明日は年が変わるんだけんど、自分や自分の周りのことはさておき、もっと大きな視点でサッカーを考えたとき、この1年、日本のサッカーはどうだったんだろうか、世界は?

書き出したらきりがないので1点だけ!

ワールドカップの出場国が決まった世界のサッカー。
最後はクラブワールドカップで終わったが、ヤッパしメッシで始まりメッシで締めくくられたといえるだろう。
当初は昨年からの流れのなかでクリスチャンロナウドで始まったようにも見えるが、移籍やらケガやら、あるいはポルトガルのワールドカップ欧州予選での苦戦などもあり、最後は消えていた。

評価としてはだれもがメッシでということは疑いのない事実である。
じゃあ日本は?
日本代表になるためには「Jリーグ」に在籍していないとなれないという不文律がある。
海外のチームにいる選手は別格として、そういうことだというのはJリーグ発足時の約束ごとだ。

ことしのJリーグ最優秀選手は鹿島の小笠原選手である。
でも小笠原は代表に呼ばれていない。
これっておかしくない?
1年を通して一番活躍して選手に贈られるのがMVPだに!
幼稚園の生徒でも疑問に思うずら
MVPに選ばれても代表になれないというのは間違っていると思う。
MVPを選ぶ意味もない。
代表の権威が低いのかMVPの権威が低いのか、どっちかなあ?

オラが確信を持っていえることを一つ言えと言われたら、
「旬の選手を使えば間違いない」ということだ。
過去の実績とかは関係なくて、いま絶好調の選手を使うべきだということだ。
そのぐらいサッカー選手の落ちるときのスピードは早いし、伸びるときもその逆で早いのである。
よく高校生チームが夏を過ぎて選手権を戦っていくうちに同じチームとは考えられないくらい成長したり個人が上手くなっていくのがいい例だ。

そういう意味ではオラの判断基準からすると、俊輔もちょっと?がつく。
もちろん俊輔は一押しの選手だし、大好きな選手でもある。
でもこのまま試合に出れないでいた時、代表で活躍出来るだろうか?
今の俊輔のパフォーマンスが落ちているからゲームで使ってもらえていないのではないか。

このままでは世界のサッカーの進化に日本は追いつけないし、ワールドカップでの勝ち上がりというのもなかなか難しいと思う。
最終メンバーは22人か23人だと思うが、今回若手での日本代表が作られてわけだけんど、このなかから最低でも2人、そしてあと2人ぐらい入れ替わりがないと今のレギュラーに危機意識がないだけに甚だ疑問が出てしまうわけだ。

代表の監督ってこれほどプレッシャーのかかる立場もないと思う。
日本一のプレッシャーだろう!
でも逆もまた真なりで、これほど楽しいポジションもない!
好きな選手をよりどりみどりなんだから。
みんな呼ばれたらほいほいついていくんだから。
これほど選手に不自由しない監督もいない。

1年はほんと短い。あっというまである。
そして、ことしも真のヒーローは日本のサッカーに出てこなかったということなんだろうか!
by gsfc_aoshima | 2009-12-31 08:31 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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