クリスマスバージョンその3

クリスマスの定番と言えば、小田和正の「クリスマスの約束」だと思う。
今年も真夜中に最後まで見てしまった。

興奮覚めやらず、その後もお目目ぱっちりになってしまい、プレミアリーグ、チェルシーvsウエストハムのゲームまで最後まで見ることになった。
こちらは双方PKの1点づつで引き分けに終わったが、ランパードのPKやり直し3回、これを全部入れたのは圧巻だった。
PKのシュートが速すぎて見えない!
それ以外にはほとんど見るべきものはなかったと思う。

「クリスマスの約束2009」のドキュメンタリーも良かったし、そのあとの”22分50秒”のメドレーもすごかった。

かつてのオラァは演歌とレゲェの2本立てだったが、ここんとこ清水翔太やらAIやら一青窈ばっかしのメロディを聴いているので、けっこう入りやすかった。

21組のミュージシャンがそれぞれの代表曲を歌い、それを他の20人がサポートしていくという手法だったんだが、そこにいきつくまでの葛藤やら話し合いがコンサートの前に流されたので、よりいっそうリアリティに富んだ歌が出来上がったと思う。そしてすごいと思ったのはみんなそれぞれが人様の歌を完璧にこなしていることだと思う。

パートでいえば中村中の「友だちの詩」、Aiの「Story」、財津和夫の「青春の影」、平原綾香の「jupiter」のパートがオラァ的には良かった。
いきものがたりもいいなぁ!

とにかく大興奮!
ていうか日本人でもけっこういい歌、唱っているじゃん!
演歌ちょっとヤバいかも!
今の演歌に琴線に響くような歌がないからだ。

22分50秒の歌が終わって、小田和正の二言三言が印象的だった。
「ことばを失います」
「おどろいたねぇ」
「きょうはなにもしゃべりません」

そしてさいごに全員でバック無しで小田和正の「たしかなこと」
感動でミュージシャンの皆さん泣いていた。
中村さんなんかもうボロボロだし!!!

ちなみに出演者は
出演:小田和正
ゲスト:AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子

ぜひともCD発売してほしいよね。
でも、来年はどうなっちまうんだろう!!
小田さん、ますます薄くなるのはまちがいない。
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/12561831
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2009-12-26 09:15 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)