慶応に3連敗は残念だなぁ

ア式主務川合クンからのメール
以下の通り
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本日行われました関東大学サッカーリーグ第21節の結果をご報告致します。


第21節 vs慶應義塾大学 @西が丘サッカー場
      0前半0
早稲田 0後半1 慶應義塾
     0合計1

得点者(アシスト)
68分 慶應大

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
5.小川 諒(スポ3)
26.畑尾 大翔(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)→島田 譲(63分)
31.柿沼 貴宏(教2)
32.石川 峻己(スポ2)
10.中野 大輔(スポ4)
9.反町 一輝(スポ4)→富山 貴光(75分)
7.松本 怜(スポ4)→鈴木 隆司(81分)

サブ
1.河野 猛(社4)
28.高橋 拓也(スポ1)
13.岡根 直哉(スポ3)
33.島田 譲(スポ1)
14.富山 貴光(スポ1)
15.松井 亮太(スポ2)
29.鈴木 隆司(商3)

前節首位流経大を倒し、インカレ出場圏の4位に勝ち点1差の7位とした早稲田。
今節の相手は、前期・定期戦共に勝てていない慶應大学。

試合は序盤、両チーム慎重な立ち上がりを見せる。
攻撃であまり無理をせず、長いボールを裏に蹴り合う展開が続く。
そんな中、MF柿沼が相手の意表をつくロングシュートを放つが、これは惜しくもバーにはじかれる。
その後も前節復帰ゴールを見せたFW反町をターゲットにロングボールを入れ続けるが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。
対する慶應も、時間の経過と共に徐々にリズムを掴み、MF中町・河井を中心に細かいパスワークで試合を支配し始めるが、
5本のシュートもネットを揺らすことができない。
両チーム決定機を作り出せないまま、前半を終了する。
早慶戦ということで、両校応援部が駆けつけており、いつにも増してスタンドが盛り上がっている。

迎えた後半、慶應が猛攻を見せる。両サイドの積極的な攻め上がりからチャンスを作り、シュートまで結びつける。
対する早稲田も、カウンターからいい攻撃を見せる。だが、MF中野大の決定的なシュートは相手GKの正面をつく。
負ければインカレ出場の可能性が絶たれる早稲田だったが、68分、セットプレーから中町をフリーにしてしまい、痛恨の失点。
これで攻めるしかなくなった早稲田は、FW反町が難しい体勢からシュートを放つなど、反撃を試みるが、なかなか枠を捕えることができない。
攻め急いでボールを失うケースが多く、また疲労からなかなかプレスが効かなくなる。
関東リーグ初出場のMF島田や久々の出場となるFW鈴木など、フレッシュなメンバーを投入して打開を図るも、
残り15分は慶應も徹底して守備を貫き、シュートまで持ち込めない。
最後まで決定機を作ることができずに、無情のホイッスル。

順位は7位のまま、慶應に勝ち点を4差に広げられ
最終節を前にインカレ出場が絶たれた。


次節は、vs駒澤大学
11/21(土)13:50キックオフ
@国立西が丘サッカー場:
都営地下鉄三田線
本蓮沼駅下車徒歩10分

※駐車不可

今季最後の公式戦となります。
是非会場に足を運んでください。
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以上

ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
インカレに出れなくなってしまい、4年生はあと1試合で学生最後となる。
なんとしても最後の試合だけは意地でも勝ってほしいよね。
by gsfc_aoshima | 2009-11-17 06:07 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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