ヤジ!キタ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

天皇杯4回戦 Fマリノスvsフロンターレで先週の富山戦に続き矢島が
2戦連発
の決勝点のゴールを挙げてくれた。
富山戦のシュートも後半80分に出て来て、反転してからの早い動きからのゴール。
Fマリノス戦は中央付近からちょっと入ったところでボールを受けドリブル、25mぐらいからの左足のシュートが豪快にえっとに突き刺さる。
2戦連発左足のゴール。
ヤジは左利きだったっけ?

力入れないで蹴ったのがよかったのだろうか。
まあ、なにはともあれ肉離れの連発でなかなか満足に送れなかったシーズンではあったが、最後に間に合った感がする。

あのスピードとフィジカルの強さがきちんとゲームに反映されれば、得点力不足の日本代表の秘密兵器になると思うし、まだまだワールドカップに間に合う。

アジアのレベルなら今の日本代表でもいいだろうけんど、世界を相手に戦うとなると機関銃では前を向かせてくれないし、絶対つぶされるし、ヘッドでのチャンスがほとんどない。
今の日本代表の唯一、期待出来そうなのはフリーキックのセットプレーだけだといってよい。

岡崎も決して悪くないが、世界レベルなら第2FWだと思う。
森本も然りである。
やっぱし矢島みたいな強くて、ためが出来ルFWが絶対欠かせないと思うのは間違いない結論だ。
機関銃では決勝トーナメントすら「夢のまた夢」だと思う。。
今の日本のおかれている位置づけからするとほとんどが日本よりレベル的に上のチームであるわけで、機関銃では相手の要塞をぶち抜くには至難の業だと云ってよい。
ターゲットがいて、そこでボールのためが出来て2列目が追い抜いたり、セカンドFWが裏に抜けるのが理想的な攻撃なんだと思う。

南ア戦では得点不足を補うために3トップみたいな戦術を岡田監督がとったようだが、本戦では現実味はないと思うし、これこそが岡田の苦悩だと思う。
なんといっても機関銃のワントップなんて世界のサッカーではあり得ないことなんだから。
もちろん岡田監督も承知の事実で、日本中探しても岡田を満足させるFWが今はいないという現実があるわけで、ヤジがゴール量産出来れば、代表選出は現実味を帯びてくる。

徳永がやっと日本代表に選ばれたのも外人に当たり負けないフィジカルとスタミナだと思う。
たぶん、このまま代表に定着するだろう。
同期のヤジもやっと光明を見出したと思うのはひいき目だろうか。

オラは肉離れ体質のヤジに「例の粘土」を送ってやった。
「いいかどうか、まだわかりませんが塗ってます」とのこと。
粘土塗ってからの2戦連発ダニ!
わけわからんジジイの話を素直に聞いて塗ってくれている。
えぇ〜ッッ!!うれしいじゃあないかいな!
こうなりゃあ粘土ガンガン塗りたくって3戦、4戦連発でお願いしたいし、それができれば新年早々日本代表だに!
一度も年代別日本代表になったこともない男が一気にフル代表のセンターフォワードって相当楽しい話だと思うのはオラだけではないはずだ!
by gsfc_aoshima | 2009-11-16 08:31 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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