県社会人リーグカップ戦始まった

本年度から県社会人1部リーグは11月と12月のオフシーズンを利用してカップ戦が開催されることになった。
12チームを4つのブロックにわけ2試合を戦い、その後決勝トーナメントを全チームで行なう内容である。
とっても意義あることだと思う。
日頃、スタメンで出られない選手を主体にして公式戦として扱うことで、モチベーションの維持にも役立つし、緊張感を持って試合に臨める狙いもある。
今まで、やってこなかったのが不思議というか、大変意義深いことだし、このカップ戦をまとめあげた関係者の皆さんに拍手したいと思っている。

そんな前置きで、うちのチームも昨日発進した。
以下の通り

県社会人1部リーグカップ戦グループリーグ

期日:2009.10.11
相手:VERDRERO港北
会場:谷本公園グランド(人工芝)
キックオフ:17;00(45×2)
結果
   横浜GSFC 0(0−2)4 VERDRERO港北
メンバー
GKーーーー藤田ーーーー
DFー柘植ー岩間ー平岡ー西川ー
MFーー押久保ーーーー秋山ーー
ー小石川ーーーー山崎ーー
FWーー川井田ーー田巻ーー
得点 港北、港北、港北、港北
交代 45分藤田→重富、45分山崎→細田、65分柘植→小山、75分押久保→長瀬、85分川井田→志連、85分小石川→守屋

以上
点数が表わす通り、結果は惨敗だった。
4点差はリーグ戦でも練習マッチでも記憶にないぐらいなかったし、5月に行なわれた天皇杯の関東学院大学に0ー5で敗れて以来の大量失点であった。
相手のVERDRERO港北さんの気迫溢れる攻撃と堅い守備は素晴らしかったとしてもちょっと情けない結果だったと思う。

きちんとしたトラップが出来ないことでボールが足元に納まらず、無理して足を出すことでさらにパスミスを招くという初歩的なミスの連続が最後まで続いた。
なんか連鎖反応的に簡単なパスミスが多かったと思うし、グランドが多少滑ることもあるだろうがスパイクの選択ミス?というような感じまでした。
グランドに合ったスパイクを使用するというのもサッカーをする上での需要なファクターだと思う。

次戦ではこのあたりをきちっと修正する必要あるが、この敗戦は選手層の薄さか、選手の気合いの入り方の欠如かどっちなんだろうか。

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by gsfc_aoshima | 2009-11-09 06:41 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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