県リーグ最終節その2

この試合の個人寸評は試合に負けたので書く必要もない。
オラが書かなくても試合に出た選手はそれぞれどこが悪かったのかはわかっていると思うし、ダブルで感じさせることもないと思う。
試合に勝った時こそ、振り返る必要があると思う。

試合全般はどうかといえば、なかなか面白い試合だったと思う。
下位のCobraがなにせ開始1分で先取点なんだから!
しかし、相手の出会い頭のシュートともいえる8分、そして37分のFKのゴールで前半を1−2で折り返した。
試合の流れ的には工学院のロングからの攻撃にけっこう苦しんだ。
ガンガン蹴ってきた。
だからそこだけ注意すればそんなに怖くはなかったし、個々のプレーヤーの技術もそんなに高くは見えなかった。

後半、守屋の退場で人数が1人少なくなり、横浜猛蹴戦と同じ状況なんだが各人のがんばりであんまし人数不足を感じさせなかったと思う。
むしろ、スムーズなサッカーになったような気がする。
つまり人数が少なくなった分、玉離れが早くなったせいかもしれない。
どれだけ、ダイレクトな正確なパスが重要かということだと思う。

工学院のプレーヤーの個々の力がそんなにないし、スピードもなかったので、どうしてもボールを持ちすぎて囲まれて取られるケースがこの試合の特長ではなかったか。
若くて、プレッシャーだけは相当早かったと思う。
そしてひとりだけドリブルのうまい選手がいたことはいた。

40分にコーナーキックから同点のゴール。
ここまではよかったが、またしてもFKのゴール。
このゴールだけはすごいシュートだった。
敵ながらあっぱれな無回転シュートで落ちながらぶれて曲がりが逆に行った。

てな結果で負けてしまったわけであるが、どうも午前中の公式戦は記憶にないのでここら辺が動きが悪かったことかもしれない。
最近、ナイターの試合が多かったし、朝ではアドレナリンの出方が少なかったんだろうか?

工学院の1部優勝でリーグが終わり、永山監督の胴上げを目の前で見せられた。
その場に居合わせたチームにとっての最大の屈辱だ。
こんなのは1968年、オラが大学1年生のとき、目の前で今の筑波大学の前身である東京教育大に胴上げされてされて以来のことである。

もう来年はオラ達がやるしかないと確信した。
やるしかない!!
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by gsfc_aoshima | 2009-10-14 07:39 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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