ア式もキビシいけんど。

ア式主務川合クンからのメール
以下の通り
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メール会員各位

昨日行われました関東大学サッカーリーグ第15節の結果をご報告致します。


第15節 vs筑波大学 @古河市立古河サッカー場
      0前半3
早稲田 3後半1 筑波
     3合計4

得点者(アシスト)
1分 筑波
5分 筑波
12分 筑波
63分 胡桃澤 祐也
71分 松井 亮大(松本 怜)
77分 松本 怜
85分 筑波

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
13.岡根 直哉(スポ3)
26.畑尾 大翔(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)→45分 松本 怜
31.柿沼 貴宏(教2)
10.中野 大輔(スポ4)
17.菅田 恭介(人4)→62分 胡桃澤 祐也
23.小井土 翔(教2)
11.中川 翔平(スポ4)→45分 松井 亮大

サブ
1.河野 猛(社4)
28.高橋 拓也(スポ1)
32.石川 峻己(スポ2)
5.小川 諒(スポ3)
30.胡桃澤 祐也(スポ3)
7.松本 怜(スポ4)
15.松井 亮太(スポ2)


前節法政に2-2の引き分けとし6位に順位を落とした早稲田イレブン。
インカレ出場権4位以内という最低目標達成にも、今節筑波との戦いは負けられない。

試合は開始直後、筑波に出鼻をくじかれてしまう。
キックオフ直後の1分。筑波の華麗なポゼッションに翻弄された早稲田守備陣はゴール前まで一気にボールを運ばれキーパーと1対1を作られる。
これを難なく決められ、0ー1とされてしまう。
なんとか早い時間帯で追いつきたい早稲田は、その焦りから生まれた隙を突かれ、1点目からわずか4分後の5分にも筑波に失点を許してしまう。
なかなか守備陣の統率が図れないまま筑波に完全に主導権を握られてしまう。
そんな中徐々に流れを引き戻しつつあった12分に今度は早稲田守備陣のミスを突かれ、あっさりと3点目を許してしまう。
ゲーム開始後わずか15分で3点のビハインドを背負ってしまう。
その後も筑波にペースを掴まれた早稲田はいい所なく前半を折り返す。

後半開始から松本と松井を投入し、3トップで一気に逆転を狙いにいく。
62分には菅田と胡桃澤を交代。この3人の交代が早稲田に勢いをつける。
後半開始直後からサイドを起点とした攻撃で流れを掴み始めた早稲田は、63分に胡桃澤の個人技によりゴール前でDFを交わすと
そのまま左足でシュート。これがゴールに吸い込まれ1-3とする。
この1点で完全に流れに乗った早稲田は、71分にも途中交代の松井が敵陣中央でボールを受けるとゴールまで30mの位置からロングシュート。
これがゴール右隅に突き刺さり2ー3と1点差とする。
完全に意気消沈の筑波を一気に畳み込みたい早稲田。
77分にはコーナーキックのこぼれ球を松本がまたしても豪快なロングシュートからゴールを奪い、ついに3ー3の同点に追い付く。
早稲田もわずか15分で、またすべて途中交代の3人がゴールを決め残り時間10分を残し試合を振り出しに戻した。
完全に流れをものにした早稲田はこのまま追加点を狙いに攻勢にでる。
松本のスピード、小井土の体を張ったポストプレイ、胡桃澤の個人技など個々の選手が特徴を活かし攻撃のリズムを掴む。
しかし前節に続きまたしても終了間際に悪夢が待ち受けていた。
早稲田ペースで迎えた85分。筑波にペナルティエリア付近でスローインを与えると、ずっと警戒していたロングスローをゴール前に放り込まれる。
これを筑波のルーキー瀬沼がゴール前に落とすと、こちらも途中交代で入った筑波FWの岩永に右足でシュートを放たれると
ボールは無情にもゴール右隅に吸い込まれ、土壇場で3ー4と勝ち越しを許してしまう。
その後ロスタイム3分の表示があるものの、筑波の集中した守備の前に良い所を出せず3-4のまま試合終了。
3点差を追いついたものの、前節に引き続き最後の詰めの甘さが露呈した試合であった。
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以上

よくわかんないよなあ!

最下位の控えとはいえ、J2相手に結構余裕こいてサッカーしていたのにDF陣崩壊の4失点とは!
筑波の方が横浜FCよりスピードがあるサッカーをしていたというのは間違いなさそうだ。
ア式を嘆くのもそうだが、もっと悲惨なのは横浜FCの今の現状ということか。
なぜなら、ア式と試合の後の週末の富山との三ツ沢でのホーム試合で1−3でぼろぼろになり、樋口さんが公式にチームの選手のやる気のなさを嘆いてしまったからだ。
ア式との試合を観て、なんか、やばいなあと感じたのは間違いなかったというわけだ。

下位で低迷する学生相手にいい勝負では「受けて立ってやってる場合かよ!」だろうし、「Jリーガーならまじめにサッカーしろよな!」と、なんかお話が違う方向に行ってしまう。

とにかく、ア式は下位相手に後期1勝2敗1分けでこれからもっときびしくなるかも!
by gsfc_aoshima | 2009-09-29 07:09 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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