六浦戦は引き分けだった。その2

県リーグ第10節vs六浦FC
期日:2009.09.20
会場:横浜市青葉区谷本公園グランド(人工芝)
キックオフ:19;00
天候:快晴
メンバー:
GKーーーー恩田ーーーー
DFー武ー脇坂ー平岡ー小山ー
MFーー秋山ーー大空ーー
ーー守屋ー細田ー山崎ーー
FWーーー志連ーーーー

得点 前半31分大空(CK)→志連、38分六浦
交代 後半15分平岡→西山、20分秋山→外池、35分守屋→田巻

総評:この試合、六浦FCはいつもと違うサッカーをしてきたと思う。
けっこう蹴ってきたからだ。それも縦に。
六浦さんのロングの特長は大きなサイドチェンジをするようなキックが特長だ。
そこから足の速い選手がドリブルで中に蹴散らしてくる。
何度もこれでやられている
この試合はセンターの頭を越すようなボールが多く、ある意味、うちにとっては良かったのかもしれない。
頭を越されてもGKに流れるようなボールが多かったからだ。

こちらのボールを奪ってからの、速い攻撃とスピードに乗ったドリブルが大きな脅威であったのに、最初から最後まで蹴ってきたのはうちのプランにはなかったと思う。
県リーグも終盤に来て、いまだセンターバックが猫の目で変わるうちの弱点をついてきたんだろうが、脇坂、平岡の新コンビがからだを張ったプレーをしてくれていたと思う。
危ない場面もたくさんあったが、からだを張ったプレーでGKを含めた守備陣は頑張ってくれたが、唯一、失点シーンは「ちょっとヤバいかも!」ぐらいの感覚であったが、、その時だけはDFとGKの思い切りのなさみたいのが出てしまった。

先取点を取った後の失点までの時間がけっこう短いのが今のうちのチームの弱点と言うか安定感のなさであろう。
ここを修正出来たら、もっと楽な試合が出来るのではないかと思う。

攻撃に関しては、リーグ中盤から得点することが出来ている。
この試合も最低責任の先取点をとれた。
ロスタイム、志連のシュートがバーを叩いたのがなんとも惜しまれるが、失点をしないということがどれだけ大切かと思い知らされた試合だった。

さらに言えば、メンバー構成上、ワントップのFWで試合をこなしている。
それなりに結果が出てはいる。
しかしながら大空、山崎の疲れを知らない圧倒的な走力から考慮すると、2トップで勝負しても大丈夫な気がしてならない。
この試合の1トップの志連も前半は足元のボールがなかなか納まらず、攻撃のリズムをこわしていたかに思うが、外池が入って2トップになってからは本来のいきいきしたスピード感を取り戻し、彼本来の良さも出てきたかに思う。

中盤の人数が多い点もあり、サイドの上がりが少なく、攻撃にバリエーションが少なかったのもこの試合の特長だったと思う。
最終戦はトップを独走している工学院Fマリノスだ。
ここはきっちり勝利して来年につなげたらと思う。

直助の独善的採点
GK 恩田 6 無難にプレー出来ていたが失点シーンは中途半端だったかに見えた
DF 武  5.5 失点シーンは相手にプレッシャーがかけられなかった
DF 脇坂 6.5からだを張ったサッカーをして相手の攻撃を摘んでいた
DF 平岡 6 相手FWとの空中戦も勝っていたが、負傷が残念だった
DF(西山)6 危なげないプレーで久々の出場だったが良かった
DF 小山 5.5 サイドをえぐられる場面もあったが味方とのコンビネーションでかわせた
MF 秋山 6 目立った動きはなかったが大空とのコンビネーションがいい
FW(外池)5.5交代登場してからチームが大きく変わったし、相手が明らかにリズムも崩れたが、得点請負人としては最初のタッチでゴール出来た場面をのがしたのが痛い。
MF 大空 6 唯一の得点シーンでは絶妙なボールで志連の頭に合わせたが、いつものリズムの良さが見られなかった
MF 守屋 6 サイド攻撃ではそれなりのボール運びが出来ていたが、シュートが欲しい
MF(田巻)6 出場時間が短かったのが惜しまれる
MF 細田 5.5ゴールにかかるような位置でのプレーが見られなかった
MF 山崎 6.5中盤での縦横無尽な活躍は目をみはるが、ペナの中での活躍も期待したい
FW 志連 6 ゴール場面の飛び込みは見事だったがそれ以外の前半は攻撃のリズムを作れなかった 
by gsfc_aoshima | 2009-09-23 06:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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