情けない結末ー続き

昨夜は東京八重洲で、久しぶりの人と会う。
ア式3年下のカワキだ。
それからカワキの会社の同僚で法政サッカー部OBの池谷さん、慶応ラグビー部OBの上山さんである。
3人はおんなじ会社だし、カワキと池谷さんは同期、上山さんは1級下だそうで、2ヶ月ほど前に池谷さんと上山さんとは横浜で会食した。
今回も上山さんのセッティングで、感謝感謝!

とにかくオラは4年生の時は新人監督で寮長だから、そりゃあもうブイブイ言わせていたようだ。
優勝目指して頑張っていた時期でもあるから、緊張感もチーム内にあったと思うのは事実だ。
カワキと同期の秋田のマコッちゃんは、自身のブログでオラのことを鬼だったと云っている。
カワキにそんなことを聞いたら『僕ら1年生は12時間もグランドにいました』とのたまう!
それはまさに初耳だった。
ほんとにオラはひどい上級生だったようだ。
でもそういう人もいないと示しもつかんわけなんで、結果が関東リーグ優勝とインカレ優勝なんだからだれからも文句は言わせんだに!

そのカワキが実はJリーグのマッチコミッショナーをやっているとのことなので『川崎VS鹿島』の1戦のことを尋ねる。
口が堅くてしゃべらないのである。
15日の理事会で決まるとしか言わないずら!

今朝、YOUTUBUでもう一度この試合を見てみた。
なんでこれで中断するんだろうという疑問が消えないのである。
最高のコンディションで、芝生だし、ゲームが終わればお風呂だってスタジアム内にはあるだろうし、鹿島の電車だって終電にはまだまだ間に合うだろうし!
とにかく?がついちゃう結末だ。
日本サッカー協会の犬飼会長が唱えている秋春制だとこんなんで中止していたらほとんど雪国では出来なくなってくる。
どういう結末になるのか。
規約でいくと再試合っぽいのだが、杓子定規にやったらみんな納得しないよね。
お役所裁定だけはやめてほしいものである。

ちなみにこういう雨でも中学生は試合をしているというのがオラのブログにあったのでそれを見てほしい。
なにせ,1月14日の真冬の試合で、試合前からみんな震えていたし、終わった後ゴールのかたづけまでして、GKの肇なんぞは寒くて吐いただに!

雨中のフロンターレ戦というわけで、ここでもフロンターレが絡んでいるのには驚いたが、こんなんでも試合をしているダニ!
これがサッカーだ!!
こんなの当たり前で日本全国津津浦々で日常的に行なわれている光景だと思うんだけんど。
今回ばかりはお手つきだと言わざるを得ないよね。
by gsfc_aoshima | 2009-09-15 10:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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