駐車違反で出頭した

7月28日に伊勢佐木警察署管内で駐車違反の黄色い紙を貼られた。
1時間300円の路上駐車で23分間オーバーしていたわけなんだが、法律上は悪いのはこちらなんだが、そのぐらいのお目こぼしはあってもいいんでないかい!
金払っていなかったわけではないんだから!
きっとくそまじめな若いおまわりさんが規則は規則だからと貼ったのかーわかくて経験の少ないおまわりさんだとしたらそれは許す。

だけんど、委託されてカメラ持って、よく、ぐるぐる回っているじい様たちなんとかならんのかね!
ノルマがあったり、成功報酬なのかもしれないが、そおっときてまさに油断も隙もあったもんじゃあない!

この時も「やられたぁ!」という感じで、出頭しなさいとも書いてなかったのでそのままにしていた。
クルマは我が3女名義のクルマだった。
今回、クルマの所有者の娘のところに弁明書と一緒に反則切符ではない3枚綴りの振込票がきた。
一度も反則していない娘は「きれいなからだにキズがついた。お嫁に行けない!わたしが違反ではないんだからお父さん警察行ってきて事実を話してきてよ」(泣)

「わかったずら!
オラァが警察行ってきて『私がやった違反なんで娘の方は取り消してほしい』と行ってくるで!!」

昨日、伊勢佐木警察署に行く
若いおまわりさんが親切に応対してくれた。
「ああ、これはクルマの所有者に行きましたが乗ってた方が出頭されてきたらそのかたに反則切符を切りますので所有者に行ったその弁明書と振込票を破ってください」
オラァはその場で破った。
これで娘に言い訳が立つ。

反則切符を切ってもらった。
最後にお巡りさんに尋ねた。
「ところで今回の駐車違反のような場合の点数は何点ですか?」

若いおまわりさんのお答え
「あなたに1点です。それから反則切符を切らないでクルマの所有者に振込票が行った時はクルマに反則点数がつきます。」
「ウン?どういうことですか?」
「所有者には違反点数はつきません。このくるまに違反の歴史がつくわけでたぶん3回ぐらいで走れなくなりますので気をつけてください」
それじゃあ、無理に警察署まで出向く必要もなかったじゃあないか!
オラは納得出来なかった。
でも、すでに振込票は破っていた。

最初にそういうことだと説明しろよな!
そうすりゃあ反則切符は書いてもらうわけないんだから。
オラァ1点損したわけで、来年3月で消える反則が1年間また続くということになる。
まじめに生きると損する見本みたいだ。

ていうことは会社名義のクルマなんかの場合は素直に出頭しないでほったらかしておいたらだれにも点数つかないということ。
むしろ出頭しない方がいいということになる。もちろん反則金は払うにしても!

駐車違反をして、反則切符でないピンクの振込票が来た時は点数つかないということは覚えておくといいと思います。
朝からタメになるお話でした。
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by gsfc_aoshima | 2009-08-19 06:51 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)