レッズ森GM

群馬のあんだんてさんの日記を読んでたらレッズの森さんのこと書いてたので、直助も森さんの事、ちょこっと書いてみようと思う。http://www.enpitu.ne.jp/usr3/37370/diary.html

森さんはメキシコワールドカップの銅メダリストで、学生時代、釜本さんと天皇杯を取った。以来学生が天皇杯を取った事はないし、今後もないと思うので,歴史に残る主将だとおもう。ポジションはMFで今で云うと、ボランチである。
今年の夏に、飲む機会があったのでその際、「青竹がしなるようなプレーヤーだったですね」と云ったらうれしそうだった。
かえしてくれた言葉が「青,今じゃシナチクじゃけん」   ー 100点の返答だった。

日本代表の監督を務めたし、三菱重工の頃は、冷熱事業部の部長をされていた。
仕事をしたかどうかは定かでないが、とにかくいるだけで存在感と、カリスマ性があるので、黙って座っているだけでよかったのかもしれない。

あの顔は一度あったら忘れない。
あの顔でじっと見られたら頭を下げたくなる。
あの顔でマイクを握らせたら、こちらは握れない。
あの顔で返杯されたら、こちらは3倍飲まなくてはいけない。
あの顔を見た瞬間に背筋が伸びて,直立不動になる。

情けないのかうれしいのか森GMの前では「ポチ」である。こちとら孫までいるのによお!
おかげで森さんとご一緒したときはここ十何年サイフの心配はない。ありがたい事でもある。

Jリーグ発足時のレッズの監督もされた。
あの当時はほんと弱かったので、さしもの森さんもブーイングの嵐で苦労されていた。
レッズの監督になる前は三菱ギャランで、監督になったら,ベンツに変わったが成績悪けりゃ、プロの監督なんでブーイングも仕方がない。「車がぼこぼこにされた」とは聞いていないが。だれもそれだけは出来ないだろう。

マリノスとアビスパのGMをされて,長年の夢だったレッズでの優勝はうれしさ100倍であろうと推察。
広島の因島出身だが、なかなかこんなおっさんいねえぞ。浮世絵に出てくる歌舞伎役者そっくりである。怖ぇ!
木村和司も加藤久もラモスも都並もみんな森一家の組員である。直助は番外の舎弟にさせていただいている。じゃんじゃん
by gsfc_aoshima | 2004-11-26 05:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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